『Palworld』最新アップデートで新登場の重要アイテム「極低温冷却液」の入手からクラフト方法、多様な用途までを徹底解説!中盤以降のゲーム進行の鍵を握る新要素をマスターしよう
2026年07月13日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
大人気サバイバルクラフトゲーム『Palworld(パルワールド)』の最新バージョン1.0がリリースされ、新たなアイテムが多数登場しています。特に注目されているのが「極低温冷却液」で、銃器からクラフトステーションまで、さまざまなアイテムの作成に必要不可欠な存在となっています。この冷却液が中盤以降のゲーム進行における大きな壁となるため、いち早くクラフト方法を習得することが重要です。
極低温冷却液のアンロックと素材
極低温冷却液のレシピは、テクノロジーアンロックでプレイヤーレベル31に到達すると解放されます。この冷却液の主な素材は「水辺パルの体液」と「氷結器官」の2種類です。これらは水タイプや氷タイプのパルを倒したり捕獲したりすることで入手できます。水辺の海岸線を探索するか、砂漠にある「デューンシェルター」などで商人が氷結器官を販売している場合もあるので、そちらも活用すると良いでしょう。
極低温冷却液の作成方法
極低温冷却液は通常の作業台では作成できません。より複雑な素材のため、専用のクラフトステーションが必要となります。まず「生産ライン工場」をクラフトする必要があります。これにはインゴット100個、木材の板5個、釘20個、セメント10個が必要です。生産ライン工場を設置したら、次に「発電機」を設置し、電力を供給しなければなりません。発電機はインゴット50個と電気器官20個で作成できます。発電機には電気タイプのパルを配置して充電させる必要があり、「スパークキッド」や「カバネリ」といった序盤で入手できる電気パルが非常に役立ちます。発電機が稼働し、生産ライン工場に電力が供給されると、ベルトコンベアが動き出します。そこに別のパルを配置することで、極低温冷却液のクラフトを開始できます。
極低温冷却液の多様な用途
極低温冷却液の作成に成功したら、まず「改良型炉」の作成に使うのがおすすめです。この新しい炉では、これまでの機能に加え「精錬されたインゴット」を作成できるようになります。精錬されたインゴットは、中盤以降のほぼ全てのアイテム作成に必要となるため、早めに大量にストックしておくと良いでしょう。その他にも、サドルや温泉、池などのテクノロジーアイテム、水の手榴弾、ライフル、火炎放射器といった武器、さらに様々な種類の耐寒防具の作成にも極低温冷却液が利用されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年7月10日 |
| デベロッパー | Pocket Pair, Inc. |
| プラットフォーム | Xbox Series X |