『ドラゴンズドグマ2』がNintendo Switch 2で驚異の30fps以上動作! 新拡張「Dark Arisen」と共に10月9日発売、既存プラットフォーム版のパフォーマンスも大幅改善へ
2026年07月14日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
カプコンが開発するアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』が、今年の後半にNintendo Switch 2向けに発売されることが明らかになりました。同時に、大規模な新規拡張コンテンツ「Dark Arisen」も配信されます。2024年の発売当初には、PC版とコンソール版の動作パフォーマンスについて多くの批判があった本作ですが、Nintendo Switch 2で動作するだけでも驚きです。プロデューサーの大山直人氏によると、特にパフォーマンスモードではコンソール版で秒間60フレームを達成し、Nintendo Switch 2版でも最低30フレーム以上での動作を実現しているとのこと。
Nintendo Switch 2版『ドラゴンズドグマ2』の驚異的なパフォーマンス
カプコンの社内エンジンである「RE ENGINE」が、Nintendo Switch 2との相性が非常に良いことが、今回の移植成功の大きな要因として挙げられています。これまでに『プラグマタ』や『バイオハザード レクイエム』といったタイトルもNintendo Switch 2で高い評価を得ており、他チームの知見が蓄積されているため、エンジンの改善や新機能の追加が次作にも良い影響を与えているそうです。大山氏は、Nintendo Switch 2版でも最低30フレーム、多くのシーンではそれ以上のフレームレートで動作していると明かしており、発売が待ち遠しいですね。
全プラットフォームでのパフォーマンス改善も進行中
『ドラゴンズドグマ2: Dark Arisen』のリリースに先駆けて、カプコンはゲームの基盤を強化するための様々なアップデートを計画しており、これらの最適化は既存の全プラットフォーム版にも良い影響を与えるとのこと。特に、PlayStation 5版とXbox Series X/S版では、パフォーマンスモードでの秒間60フレーム動作を目指しており、8月下旬のタイトルアップデートで実現する見込みです。開発チームは、細かな調整を積み重ねることで、大きなパフォーマンス向上を目指しているとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 10月9日 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2、その他全プラットフォーム |