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『ドラゴンズドグマ2』Nintendo Switch 2版のパフォーマンスが予想を上回る!REエンジンの相性の良さで最低30fps以上を安定して実現しDLC「Dark Arisen」も同時配信

2026年07月15日 | #ゲーム #発売 #アプデ | VGC

『ドラゴンズドグマ2』Nintendo Switch 2版のパフォーマンスが予想を上回る!REエンジンの相性の良さで最低30fps以上を安定して実現しDLC「Dark Arisen」も同時配信

カプコンが開発するアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』のNintendo Switch 2版が、予想を上回るパフォーマンスを発揮しているとプロデューサーが明かしました。本作は10月9日にSwitch 2で発売され、同時に新たなDLC拡張「Dark Arisen」もリリースされる予定です。このDLCは、すでに発売されているPS5、Xbox Series X/S、PC版にも同日配信されるとのことです。

スイッチ2版のパフォーマンスが期待以上

プロデューサーの小山直人氏によると、Switch 2版『ドラゴンズドグマ2』のパフォーマンスは、開発チームの期待を「上回っている」状況とのことです。これは、PS5やXbox Series X/S版の最適化作業がSwitch 2版にも良い影響を与えているためとしています。特に、既存プラットフォームの「パフォーマンスモード」における60fps達成を目指した調整が、Switch 2版の安定した動作に貢献しているとのこと。Switch 2版では最低30fpsを維持しており、多くの場面ではそれ以上のフレームレートを実現しているとしています。

REエンジンがSwitch 2と好相性

カプコンがゲーム開発に使用している「REエンジン」が、Nintendo Switch 2と非常に相性が良いと小山氏は語っています。すでに『ストリートファイター6』、『プラグマタ』、『バイオハザード レクイエム』など、REエンジンを用いた多数のタイトルがSwitch 2に移植されており、いずれも良好なパフォーマンスを見せているとのことです。社内エンジンであるREエンジンは、各タイトルで得られた知見やノウハウが蓄積され、今後のタイトル開発にも活かされる好循環を生み出しているとしています。

項目 内容
発売日(Switch 2版) 2026年10月9日
DLC「Dark Arisen」配信日 2026年10月9日
プラットフォーム Nintendo Switch 2, PS5, Xbox Series X/S, PC