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『パルワールド』で最重要素材「石炭」を効率的に採掘!ゲーム中盤以降の拠点構築とアイテム生産に欠かせない資源の集め方と活用法を徹底解説

2026年07月16日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | Polygon

『パルワールド』で最重要素材「石炭」を効率的に採掘!ゲーム中盤以降の拠点構築とアイテム生産に欠かせない資源の集め方と活用法を徹底解説

『パルワールド』をプレイしている皆さん、ゲーム中盤から終盤にかけて必要不可欠となる「石炭」の効率的な集め方について、最新情報を交えながらご紹介します。カーボンファイバーや精錬金属の生産には石炭が必須で、これらは上位のスフィアや強力な銃器の作成に欠かせません。レベル53で解放される採掘拠点を設置すれば、拠点内で無限に石炭を採掘できるようになりますが、その前にまとまった量の石炭を集める必要があります。今回は、特に安全で効率的な採掘スポットを中心に解説していきます。

石炭が採れる主な場所と採掘のコツ

石炭は、マップ中央付近に位置するトワイライト砂漠で比較的容易に見つけることができます。通常の石のノードよりも黒く、鉱石のノードよりも単色な大きな黒い岩が石炭ノードです。採掘にはどのツルハシでも可能ですが、金属ツルハシ(石15個、木20個、インゴット15個)のような上位のツルハシを使用すると、採掘速度が大幅に向上します。砂漠にはファストトラベル用のウェイポイントが少ないため、拠点に石炭を運ぶのが大変な場合もあります。そのため、予備のパルボックスを設置して、拠点と簡単にファストトラベルできるようにするのもおすすめです。なお、より危険なエリアである黒曜の山にも石炭は点在していますが、まずはトワイライト砂漠、ヴァーダントブルック、サンドデューンといった、より安全な地域での採掘をおすすめします。

効率的な石炭ファーミング拠点候補

トワイライト砂漠には、5つの石炭ノードが密集している場所が2箇所あります。日中は耐熱装備、夜間は耐寒装備を忘れずに着用しましょう。1つ目の場所は座標(-157, -92)付近で、アルファパルのアヌビスが近くを徘徊している可能性があるため注意が必要です。2つ目の場所は座標(-97, -120)で、岩の形成の上にあり、拠点襲撃からは比較的安全です。さらに、同じ地域のアヌビス像の裏手、座標(-124, -84)には6つの石炭ノードが集まるスポットもあります。ヴァーダントブルックでは、飛行パルがいないと移動が大変ですが、座標(189, -40)には8つの鉱石ノードと共に石炭ノードも集中しており、スフィア生産にも役立ちます。座標(290, -20)にも石炭ノードがあり、少し東には7つの鉱石ノードが存在します。サンドデューンでは、ディープサンドデューン像の西、座標(436, 528)に6つの石炭ノード、フローズンデューンケープ像の南東、山頂付近の座標(257, 543)には9つのノード、そしてディープサンドデューン像の南西、座標(438, 431)にも6つのノードが見つかります。

石炭の重要な用途

石炭はゲームの中盤から終盤にかけて非常に重要な素材となります。改良型かまど(石100個、セメント30個、炎器官15個、冷却液5個)で石炭2個と鉱石2個を組み合わせると、精錬インゴット1個が作れます。精錬インゴットはギアの金属源として優れており、生産ライン(インゴット100個、木材の板5個、釘20個、セメント10個)を建設することで様々なアイテムの作成に使用できます。これにはライフル弾、ショットガンシェル、精錬金属の鎧、各種精錬金属ツール、ダブルバレルショットガンなどが含まれます。また、同じ生産ラインで石炭2個と炎器官1個からカーボンファイバー1個を生成できます。カーボンファイバーはギガグライダー、アサルトライフルなどの高性能アイテムの作成に用いられます。