『Palworld』がSteamで再び約100万人の同時接続プレイヤー数を記録!有料タイトルながら無料プレイの人気作を抑え、週末のSteamでトップクラスの座に返り咲き
2026年07月20日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
2026年7月10日に正式リリースされた『Palworld(パルワールド)』が、週末のSteamで再び同時接続プレイヤー数約100万人を記録し、その存在感を示しています。特に注目すべきは、『Counter-Strike 2』に次ぐ週末全体のプレイ数で2位にランクインしたことで、これは『Dota 2』を3位に押し下げたことを意味します。この快挙は、無料プレイ可能な人気タイトルがひしめくSteamにおいて、有料ゲームである『Palworld』がいかに多くのプレイヤーに支持されているかを物語っています。
Steamでトップクラスの同時接続プレイヤー数を維持
『Palworld』は、2024年初頭に記録した210万人の同時接続プレイヤー数には及ばないものの、今回で2週連続して週末のSteamでトップクラスの同時接続プレイヤー数を記録しています。Steam史上、同時接続プレイヤー数が200万人を超えたゲームは『PUBG』、『Black Myth: Wukong』、そして『Palworld』の3タイトルのみです。また、100万人を超えたタイトルも、『Counter-Strike 2』、『Monster Hunter Wilds』、『Lost Ark』、『Dota 2』、『Cyberpunk 2077』を含めてもわずか8タイトルしかありません。
『Pokémon with guns』と呼ばれたゲームの進化
本作は、発売前には「銃を持ったポケモン」と揶揄されることもありましたが、Nintendoとの特許侵害訴訟を受け、2024年12月のアップデートで「Pal Spheres」と呼ばれるモンスターボールのようなアイテムでパルを召喚する機能が削除されました。当初は早期アクセス版として2024年1月にリリースされ、その後の正式リリースで多くの新要素が追加されています。今回の盛り上がりは、訴訟問題やゲームシステムの一部変更を乗り越え、独自の魅力を確立した結果と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式リリース日 | 2026年7月10日 |
| 最大同時接続プレイヤー数 | 約210万人(2024年初頭) |
| プラットフォーム | PC、コンソール |