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『Modern Warfare 4』のマルチプレイヤー初公開でプレイヤーの移動速度に関する議論が再燃!最新モード「Kill Block」と「Classicモード」導入への期待が高まる

2026年07月20日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『Modern Warfare 4』のマルチプレイヤー初公開でプレイヤーの移動速度に関する議論が再燃!最新モード「Kill Block」と「Classicモード」導入への期待が高まる

『Modern Warfare 4(モダン・ウォーフェア4)』のマルチプレイヤーに関するゲームプレイ映像が、ニューヨークで開催されたFanatics Fest NYCで初公開されました。これは伝統的な「Call of Duty: Next」イベントではなく、選ばれた一部のストリーマーによるライブ配信を通じて行われたもので、ファンの間ではゲームの動きの速さについて激しい議論が巻き起こっています。

最新モード「Kill Block」とプレイヤーの動き

今回のデモで公開されたのは、新しいゲームモード「Kill Block」です。このモードは、『Modern Warfare』シリーズの既存マップから事前設定されたパーツを動的に組み合わせ、2ラウンドごとに再構成されることで、常に変化するアリーナを作り出すという画期的なコンセプトが特徴です。特に、あの「Shipment」サイズのマップが常に変化するという点は、多くのプレイヤーにとって非常に魅力的でしょう。しかし、このデモで最も注目されたのは、やはりプレイヤーキャラクターの動きの速さです。公開された映像では、キャラクターが交戦中に大きくジャンプしたり、かなりの距離をスライディングで移動する様子が確認され、これまでの『CoD』シリーズにおける移動速度論争が再燃しています。

スライディングとムーブメントテクニックの進化

近年の『CoD』マルチプレイヤーでは、プレイヤーの移動速度が議論の的となることが多いです。今回の『Modern Warfare 4』でも、Redditでは賛否両論が巻き起こっています。あるプレイヤーは、キャラクターが戦闘中に大きくジャンプしたり、かなりの距離をスライディングで移動する動画を投稿し、「なぜこんなに大げさなスライディングや勢いを止められないのか」とコメントしています。開発元であるInfinity Wardのコミュニティマネージャーによると、この動画の一部の動きはアルファビルドにおける視覚的なバグであり、今後のベータ版で修正されるとのことです。しかし、2019年の『Modern Warfare』で導入されたタクティカルスプリント以降、スライディングやスライドキャンセルといったムーブメントテクニックがゲームプレイの核となり、シリーズ全体が「ムーブメントシューター」へと変化してきたのは事実です。

「Classicモード」導入への期待

現状の高速な動きに疑問を呈するプレイヤーも少なくありません。多くのプレイヤーが、「誰もがスーパースプリントやスライディングで動き回るような、過激な動きはもう求めていない」と表明しています。その一方で、『Black Ops 7』に導入された「Classicモード」のような、より低速で伝統的なゲームプレイを求める声も高まっています。実際、Redditのアンケートでは、478票中303票が「Classicモード」の導入に賛成しており、コミュニティ内での高い需要がうかがえます。しかし、Fanatics Festの参加者からは、発売時に「Classicモード」が実装される予定はないとの情報も出ており、今後の動向が注目されます。

項目 内容
発売日 10月23日
プラットフォーム PC、PS5、Xbox Series X/S、Switch 2