20年の時を経て、カプコンの新たな魂を宿した『Onimusha: Way of the Sword』がRE ENGINEで蘇る!シリーズの核「一閃」を徹底追求し、新たなアクション体験を創造する新作情報が公開されました!
2026年07月22日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
カプコンは、20年ぶりの完全新作となる『Onimusha: Way of the Sword』をリリースします。これはシリーズにとって、かなり久しぶりの新作となるため、ゲームファンの間では大きな注目を集めています。今回の新作は、長年のファンだけでなく、新たなプレイヤーにも「鬼武者」の世界観を楽しんでもらいたいという、カプコンの強い思いが込められているとのことです。開発チームは、シリーズの核となる要素を大切にしつつも、現代のゲームとしてふさわしい進化を遂げさせているようです。
20年の沈黙を破り、RE ENGINEで蘇る鬼武者
『Onimusha: Way of the Sword』の開発は、カプコンが長年温めてきた構想だったようです。プロデューサーの門脇氏は、これまでも「鬼武者」を復活させたいという強い思いを持っていたとのこと。しかし、同時期に『モンスターハンター』や『バイオハザード』といった大型タイトルの開発が進んでいたため、新たな「鬼武者」のチームを編成することが難しかったようです。今回、RE ENGINEが完成し、カプコンが新たな世代のハードウェア向けタイトル開発のスケジュールを見直したことで、ついに「鬼武者」復活の機運が熟したとのことです。開発チームは6年もの歳月をかけて、本作を制作。現代のアクションゲームとして求められる要素を取り入れつつも、「鬼武者」らしさを損なわないよう、細心の注意を払っていると明かしています。ディレクターには、ティーンエイジャーの頃から「鬼武者」シリーズのファンだったという二瓶氏を起用し、彼の情熱が本作に注ぎ込まれているようです。
「一閃」が鍵を握る新たな鬼武者の体験
新作『Onimusha: Way of the Sword』において、ディレクターの二瓶氏が最も重視したのは、シリーズの代名詞ともいえる「一閃」とのことです。「一閃」は、敵の攻撃寸前に攻撃を仕掛けることで発動する強力なカウンターアタックで、シリーズファンにとっては欠かせない要素です。本作でもこの「一閃」が、期間アクションの満足感や手応えの重要な部分を担っていると語られています。また、鬼の篭手を使った魂吸収などの戦術的な要素、そして日本の歴史とダークファンタジーの融合という「鬼武者」の核となる要素も健在です。戦国時代を舞台にしたこれまでのシリーズ同様、歴史的要素とダークファンタジーの融合が、本作でも深く掘り下げられているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、Switch 2、PC |