『Onimusha: Way of the Sword』発売初日に全世界累計100万本を突破
2026年09月07日 | #ゲーム | Eurogamer
カプコンのアクションゲーム『Onimusha: Way of the Sword』が、発売初日だけで全世界累計100万本以上を販売しました。20年以上ぶりとなるシリーズの新作が、早くも大きな初動を記録しています。
発売初日に100万本を販売
カプコンによると、本作は9月4日の発売から1日で100万本以上を販売しました。対応プラットフォームはPC、PS5、Xbox Series X/S、Switch2です。鬼武者シリーズ全体の累計販売本数も、これにより1000万本を超えています。
PC版も好調なスタート
プラットフォーム別の販売本数は明らかにされていませんが、Steamでは同時接続プレイヤー数が8万5081人に到達しました。SteamDBの記録によるもので、発売後は同プラットフォームの売上ランキングでも上位に入っています。
シリーズ復活を後押しする初動
本作は、鬼武者シリーズにとって20年以上ぶりの完全新作です。カプコンは近年、過去のゲームやシリーズを現代向けに再構築しており、今回の初動もその流れを示す結果となりました。