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『Onimusha: Way of the Sword』Steamで発売翌日に首位へ、同接7万4575人を記録

2026年09月07日 | #ゲーム | Polygon

『Onimusha: Way of the Sword』Steamで発売翌日に首位へ、同接7万4575人を記録

約20年ぶりとなるシリーズ新作が、Steamで発売からわずか24時間後に売上ランキング1位へ急浮上しました。『Onimusha: Way of the Sword』は初日に同時接続プレイヤー数4万人を記録し、翌日には7万4575人まで伸ばしています。批評面でもMetacriticスコア85点を獲得する一方、戦闘やボスの反復性を指摘する声も出ています。

Steamで発売翌日に売上首位

本作は発売初日にSteam売上ランキング6位へ登場し、SteamDBによれば同時接続プレイヤー数は4万人に達しました。その後も勢いを保ち、24時間後にはHalloween: The GameやWARDOGSを上回って売上1位となり、土曜日には同時接続プレイヤー数7万4575人を記録したとのことです。

カプコンが手がける本作は、江戸時代の京都を再解釈した世界を舞台にしています。鬼武者シリーズのメインライン作品としては、2006年発売のOnimusha: Dawn of Dreams以来の新作です。

高評価の一方で戦闘の反復性に指摘

本作のMetacriticスコアは85点で、批評家からはおおむね好意的に受け止められています。ScreenRantのChris Carter氏は、敵やボスの反復性を課題として挙げながらも、全体の体験を大きく損なうものではなく、難易度を上げて遊ぶ熱心なアクションゲームファンには深く楽しめる作品だと評価しています。

一方、PolygonのGiovanni Colantoni氏は、通常戦闘や再登場するボス、報酬の実感に乏しい進行システムを批判しました。同氏は、本来なら12時間程度の内容が25時間に引き延ばされたように感じられ、反復的な任務や過去エリアへの再訪が負担になっていると評しています。

IGNのWill Borger氏は、本作の剣戟について高く評価しています。同氏は、宮本武蔵との一体感が生まれ、攻撃とカウンターの応酬だけに集中できる瞬間があるとし、勝利するまで何度でも挑みたくなるゲーム体験だとしています。