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『Onimusha: Way of the Sword』ディレクターがSuper Mario Odysseyから操作性の着想

2026年09月07日 | #ゲーム | GamesRadar+

『Onimusha: Way of the Sword』ディレクターがSuper Mario Odysseyから操作性の着想

『Onimusha: Way of the Sword』のディレクターが、影響を受けた作品としてSuper Mario Odysseyを挙げました。侍アクションに求める戦術性を、同作の操作とリアクションの設計から学んだとしています。\n\n## ディレクターが着目した操作性\nカプコンの仁平聡ディレクターは、FZのインタビューで、本作の制作に影響を与えたゲームとしてSuper Mario Odysseyを挙げました。見た目は簡単に遊べる一方、深く遊ぶほど動きが多彩になり、難度も上がっていく点を評価しています。\n\n仁平氏は、同作ではプレイヤーのあらゆる行動に対応するリアクションが用意されており、それがマリオの操作感につながっていると説明しました。こうした設計を、本作の操作体系に取り入れ、戦術的なプレイ感を高めることを意識したとのことです。\n\n## プロデューサーが挙げた作品\nシリーズプロデューサーの門脇章人氏は、世界観のデザインに影響した作品としてSilent Hill fに触れたほか、キャラクター作りの参考としてガンダムシリーズを挙げました。個性的で魅力のあるキャラクターが多数登場する点に着目し、本作でも武蔵、オクニ、高虎らの印象的な人物像に反映させようとしたとしています。