『ドラゴンクエストモンスターズ:ザ・ウィザードワールド』新情報が公開!個性豊かな新モンスターや「牧場主の魂」など、冒険を彩る新要素が明らかに!
2026年07月24日 | #ゲーム #発売 | Polygon
スクウェア・エニックスとトーセが共同開発する『ドラゴンクエストモンスターズ:ザ・ウィザードワールド』について、新たな情報が公開されました。本作は、今年5月に開催されたドラゴンクエスト40周年イベントで初公開され、6月のNintendo Directで詳細なトレーラーと12月3日の発売日が発表されたスピンオフシリーズ最新作です。今回は、そのゲーム内容や新要素について深掘りしていきましょう。
個性豊かな新モンスターが続々登場!
本作では、シリーズおなじみのモンスターに加えて、ちょっと変わった新顔たちが多数登場します。例えば、おにぎりをモチーフにした「スライムボール」は、梅干し、野菜ミックス、エビ天ぷらの3種類の味(?)が特徴的なトリオです。また、おいしそうなタケノコになりすまして、お腹を空かせた旅人を誘い込む「バンブーバッドボーイ」。そして、頭の中で鳴り止まない音楽に合わせて常に踊り続ける「グルーヴィーグラウス」など、どれも個性的で魅力あふれるモンスターばかりです。本作で仲間になるモンスターは総勢500種類以上で、それぞれGからXまでの9段階のランク、SまたはLのサイズ、そして独自の性格を持っています。
新たな冒険を彩るシステムとキャラクター
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のビアンカとフローラ(元記事はネーラと表記。日本版のフローラに相当)が冒険のパートナーとして再登場します。プレイヤーはメインパーティに4体、控えに4体のモンスターを編成でき、冒険中や戦闘中に新たなモンスターを仲間にすることが可能です。また、新能力「牧場主の魂(The Wrangler’s Spirit)」は、バトル中に一度だけ発動するチャンスがあり、パーティの能力を一時的に向上させ、戦況を有利にする可能性があります。この能力の効果は、ビアンカとフローラどちらを選んでいるかで異なり、ビアンカはHP回復と攻撃力アップ、フローラはMP回復と防御力アップの効果を発揮します。
モンスターを強くする「配合」システム
モンスターの育成に欠かせない「配合」システムも健在です。仲間にしたモンスターをレベル10まで育てると、配合の親として使用できるようになります。配合すると親モンスターは消滅しますが、その能力や特技、パッシブスキルを受け継いだ子どもモンスターが誕生し、親よりもさらに強くなる可能性を秘めています。中には配合でしか手に入らないモンスターもいるとのこと。さらに、2023年に発売された『ドラゴンクエストモンスターズ 闇の王子』と同様に、特に強力なモンスターは4体配合(グランド親配合)によってのみ生み出されるケースもあるようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年12月3日 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Windows PC(Steam)、Xbox Series X |