『ファイナルファンタジーXIV』のアクティブプレイヤー数が100万人を突破したと報じられる!次期拡張パッケージ『エヴァーコールド』への期待がプレイヤー復帰の原動力に
2026年07月25日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスが運営するMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)のプレイヤー数が、最新のデータで100万人を突破したと報じられています。これは、直近の拡張パッケージ『黄金のレガシー』リリース以降、一時的にプレイヤー数が減少傾向にあったものの、次回拡張パッケージ『エヴァーコールド』への期待感から、多くのプレイヤーが復帰している状況を示しているとのことです。
プレイヤー数の回復と新規プレイヤーの増加
日本のファンサイト「ラッキーバンチョー」の調査によると、『FFXIV』のアクティブプレイヤー数は2026年3月以降、約77万から約102万へと大幅に増加しました。これは、約1年間で初めて100万人を超える水準に達したことになります。また、新規アカウントの開設数も前回の調査の約2倍となる約8万件を記録しており、新たな冒険者がエオルゼアの世界に足を踏み入れていることがうかがえます。ラッキーバンチョーのデータは、公開されているアチーブメント情報などに基づいており、非公開アカウントや複数アカウントを持つプレイヤーは含まれていませんが、ゲーム全体の動向を把握する上で信頼性の高い指標として知られています。
次期拡張パッケージ『エヴァーコールド』への高い期待
今回のプレイヤー数回復の背景には、2027年初頭にリリースが予定されている次期拡張パッケージ『エヴァーコールド』への期待が強く影響していると考えられます。この『エヴァーコールド』は「神なき領域の物語」の幕開けとなり、『FFXIV』の新たな時代を築くことになります。さらに、『エヴァーコールド』では人気アニメ『エヴァンゲリオン』とのコラボレーションも予定されており、既存プレイヤーだけでなく、新たな層からの注目も集めています。開発・運営チームが吉田直樹氏の指揮のもと、常に新しい試みを取り入れていることで、『FFXIV』の未来は明るいと多くのプレイヤーが感じているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクティブプレイヤー数(2026年3月時点) | 約77万人 |
| アクティブプレイヤー数(最新) | 約102万人 |
| 新規アカウント開設数(最新) | 約8万件 |