『グランド・セフト・オートVI』PS5版の日本向けダウンロードコードに有効期限が設定されることが判明!発売から170日で失効する異例の措置にゲーマーから不安の声
2026年11月19日に発売予定の超大作『グランド・セフト・オートVI』(以下、『GTA VI』)について、日本のPlayStation 5版デジタルダウンロードコードに有効期限が設定されていることが明らかになりました。ロックスター・ゲームスのサポートページで公開された情報によると、コードの発行日、つまり発売日からわずか170日でコードが無効になるとのことです。これは日本の地域規制に準拠した措置とされています。
日本特有のコード有効期限が話題に
この有効期限は、日本のPS5版デジタルダウンロードコードにのみ適用されます。Xbox版のデジタルダウンロードコードはリージョンロックがなく、同様の地域規制の対象外とされています。現時点では、発売後すぐにコードが失効する地域は日本だけとのこと。このニュースは、以前からディスク版の発売がないことに不満を抱いていたプレイヤーの間で、さらなる波紋を広げています。SNSでは「ゲームの未来はひどいことになりそうだ」「だから物理メディアが重要なんだ」といった声が上がっており、デジタル化への懸念を示す意見が多く見受けられます。
デジタル先行の販売戦略と事前ロード情報
『GTA VI』はディスク版がリリースされないとされており、現時点での「コード・イン・ボックス」形式の販売が唯一の物理的リリースとなる予定です。ディスク版が後日発売されるという噂も流れていましたが、ロックスター・ゲームスのサポートからのメールで、当面はコード・イン・ボックスのみとなることが明確にされています。また、発売に先立ち、2026年11月12日から事前ロードが可能になることも発表されています。ディスク版がないことへの不満はあるものの、『GTA VI』の勢いは衰えておらず、史上最強の予約キャンペーンを展開していると報じられており、発売初週で3700万〜5100万本を販売する見込みとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ダウンロードコード有効期限(PS5版 日本) | 発行日から170日間 |
| 事前ロード開始日 | 2026年11月12日 |
| ゲーム発売日 | 2026年11月19日 |