ドーパミンが溢れ出す爽快感!『Path of Exile 2』が激しい戦闘システムにもかかわらず「究極の癒やしゲー」として話題に。奥深いスキルシステムが脳死ビルドを生み出す!
2026年07月27日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Grinding Gear Gamesが開発するアクションRPG『Path of Exile 2』が、その激しい戦闘システムにもかかわらず、一部のプレイヤーにとって「究極の癒やしゲー」として機能していると話題になっています。本作は2024年に早期アクセスが開始されたシリーズ2作目で、一般的な癒やし系ゲームとは一線を画す奥深いスキルシステムとキャラクター育成要素が特徴です。プレイヤーはレベル49のクロノマンサーを操作し、迷路のようなマップを探索しながら、大量のモンスターを凍らせ、爆破して撃破していきます。この圧倒的な爽快感が、まるでドーパミンが溢れ出すようなリラックス効果をもたらし、多くのゲーマーにとって「自分だけの癒やしゲーム」となっているとのことです。
スキルツリーとビルドの多様性が生み出す「癒やし」
『Path of Exile 2』は、クラス選択からキャンペーン進行、そしてエンドコンテンツでの無限マップクリアまで、一般的なハック&スラッシュRPGのゲームループを踏襲しています。特にその広大なパッシブスキルツリーは、一見すると新規プレイヤーを圧倒するほど複雑ですが、この複雑さこそが「癒やし」の源泉となっています。コミュニティはメカニクス、スキル、武器の組み合わせを常に研究しており、中には非常に強力でありながら操作が簡単な「脳死ビルド」が多数存在しています。これらのビルドは、複雑なゲームシステムを理解せずとも、高い殲滅力を発揮し、プレイヤーに圧倒的な安心感をもたらすとのことです。
最新リーグでの「Oracle」ビルドの魅力
現在開催中のリーグ「0.5 "Return of the Ancients"」では、PoE2のYouTuber「Raxxanterax」氏が考案した「Oracle」ビルドが注目を集めています。このビルドは、地面にツタを投げて敵にダメージを与え、植物を成長させて爆発させるというシンプルな仕組みです。さらに、このツタは「Thunderstorm」スキルによって強化され、特定のエリアに嵐を呼び、敵に感電ダメージを与えつつ植物に水をやります。後期ゲームのスピリットジェム「Cast on Crit」を利用することで「Thunderstorm」が自動化され、Oracleのパッシブスキルでクリティカルヒットが保証されるため、プレイヤーはほとんど操作することなく、敵をなぎ倒せるようになっています。
キャンペーンからエンドコンテンツまでを楽々攻略
この「Oracle」ビルドは、序盤から無双できるわけではありませんが、キャンペーンから早期のエンドコンテンツマップまで、一切の心配なく進めることが可能です。プレイヤーはただツタを投げるだけで、紅茶を飲みながら音楽を聴き、敵が倒れるのを待つことができます。ほとんど死亡することもなく、ボス戦もまるで新しいNPCを迎えるような感覚で、穏やかな気持ちのまま楽しめるとのことです。強力な計算に裏打ちされたこのビルドは、プレイヤーに「自分だけの癒やしの空間」を提供し、決して飽きさせない魅力を秘めているとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | アクションRPG |
| 早期アクセス開始日 | 2024年 |
| 開発元 | Grinding Gear Games |