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『ファイナルファンタジーXIV』のヨシPがファンからの熱い要望を明かす!『FF7 リバース』浜口氏に次期ナンバリングタイトル『FF17』のディレクションを期待する声が続々

2026年07月27日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーXIV』のヨシPがファンからの熱い要望を明かす!『FF7 リバース』浜口氏に次期ナンバリングタイトル『FF17』のディレクションを期待する声が続々

 『ファイナルファンタジーXIV』のプロデューサー兼ディレクターとして知られる吉田直樹氏(通称:ヨシP)が、先日開催された『ファイナルファンタジーXIV』ファンフェスティバルで、『ファイナルファンタジーVII リバース』のディレクターを務める浜口直樹氏に対し、ファンからの熱い要望を明かしました。その内容は、「『ファイナルファンタジー17』は彼に作ってほしい」というもので、会場は大きな盛り上がりを見せたとのことです。

ファンが熱望する次期ナンバリングタイトル

 この発言は、ヨシPと浜口氏が登壇したパネルディスカッション「直樹の部屋」の中で飛び出しました。二人の“ナオキ”が、事前に用意された質問に答えていく形式で進行したトークの終盤、ヨシPは「『この人(浜口氏)に『ファイナルファンタジー17』を作ってほしい』といったコメントが多数寄せられている」と切り出しました。これに対しヨシPは、「最高の褒め言葉だろう」と付け加え、浜口氏に返答は求めませんでした。

憶測を呼ぶ発言の真意とは

 ヨシPの発言に対し、浜口氏は明らかに照れた様子を見せていました。このやり取りは、一部のファンの間で「浜口氏が実際に『ファイナルファンタジー17』に携わる可能性を示唆しているのではないか」との憶測を呼んでいます。しかし、浜口氏の動揺は、単に予期せぬ称賛への照れなのか、あるいは開発中のプロジェクトについて語れない状況にあるためなのか、その真意は定かではありません。また、ヨシPが浜口氏の発言を遮ったのは、彼を困惑から救うためだった可能性も考えられます。

『FF7』リメイクプロジェクトの動向

 『ファイナルファンタジーVII リバース』は大きな成功を収めており、浜口氏が新たなナンバリングタイトルを手掛けることになれば、素晴らしい作品が期待できるでしょう。ただし、『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の発売が2027年に予定されているため、まずはこの作品の完成に注力してもらいたいという声も上がっています。ヨシP自身も、『ファイナルファンタジーVI』や『VIII』、『IX』のリメイクを仮に手掛けることになった場合、『FF7』の三部作よりもさらに多くの分割リリースが必要になるだろうと示唆しています。