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手描きと3Dの融合が織りなす独創的なメトロイドヴァニア『Chronoscript: The Endless End』2026年秋にPS5とPCで登場! 未完の物語を編集者が冒険する新感覚アドベンチャーに注目!

2026年07月30日 | #ゲーム #発売 | Polygon

手描きと3Dの融合が織りなす独創的なメトロイドヴァニア『Chronoscript: The Endless End』2026年秋にPS5とPCで登場! 未完の物語を編集者が冒険する新感覚アドベンチャーに注目!

DeskWorksと集英社ゲームズは、探索型アクションアドベンチャーゲーム『Chronoscript: The Endless End』を2026年秋にPlayStation 5とWindows PC向けにリリースすると発表しました。この作品は、未完の物語に閉じ込められた編集者フレデリック・G・ミューラーが、ヴァンパイアの作者ヴィオラ・S・チェンバーズの原稿の中を冒険するという、ユニークな設定が特徴です。手描きのアートスタイルと3D要素が融合した世界観で、メトロイドヴァニアジャンルのファンから注目を集めています。

手描きと3Dが織りなす独創的な世界観

本作最大の魅力は、そのビジュアルスタイルにあります。すべて手描きで描かれた2Dイラストは、独特のインクのような質感と細部の豊かさで、陰鬱ながらも魅力的な雰囲気を作り出しています。さらに、ゲーム内には3D要素も巧みに取り入れられており、2Dのフレデリックがメトロイドヴァニア風のマップを進む中で、画面の端には3Dで描かれたペンやインクボトル、羽根などが配置されています。カメラをズームアウトすると、未完成の原稿に向かい合う3Dのヴィオラが姿を現すなど、2Dと3Dの融合が非常に自然に感じられます。プレイヤーは文字通りページからページへと移動する感覚を味わえ、ゲームの世界観をより一層深めています。

探索と戦闘が奥深いメトロイドヴァニア体験

ゲームプレイは、探索型アクションの王道ともいえるメトロイドヴァニアを踏襲しています。開発者自身が『Hollow Knight』への深い愛情を公言していることもあり、その影響は移動システムや戦闘に強く表れています。プレイヤーはプラットフォームをジャンプで渡り、スパイクや落石などの障害物を避けながら、敵対的なクリーチャーを倒していきます。体力回復のためのベンチや、強敵とのボス戦など、『Hollow Knight』を彷彿とさせる要素が多数見られます。特に序盤のボス「Obsessive Bookworm」は、その動きを観察し、何度も挑戦して攻略する必要があり、手応えのある戦闘が楽しめるとのことです。ゲームを進めると「インクダイブ」のようなユニークな能力も登場し、戦略の幅を広げます。

項目 内容
ジャンル 探索型アクションアドベンチャー
発売時期 2026年秋
対応プラットフォーム PlayStation 5、Windows PC