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『キングダム ハーツ コレクション』のカバーアートがAI生成疑惑を否定!スクウェア・エニックスは「人的ミス」と説明し、一部アートワークを修正

2026年07月31日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『キングダム ハーツ コレクション』のカバーアートがAI生成疑惑を否定!スクウェア・エニックスは「人的ミス」と説明し、一部アートワークを修正

スクウェア・エニックスは、Nintendo Switch 2向けに発表された『キングダム ハーツ コレクション』のカバーアートについて、SNS上で指摘されていた「AI生成ではないか」という疑惑を正式に否定しました。同社は、カバーアートにおけるドナルドダックの指の数や時計台の不自然さといった問題は、AIではなく「人的ミスに起因するもの」であると説明しています。

議論を呼んだカバーアートの細部

今回の騒動の発端となったのは、公開されたカバーアートの細部に不自然な点が多く見られたことです。例えば、ドナルドダックの指の数が左右で異なっていたり、時計台の針が歪んでいたり、ギア部分のディテールが曖昧であったり、キーブレードのキーチェーンのサイズが不揃いであったりと、ファンからは多くの疑問の声が上がっていました。これらの特徴は、AIが生成した画像によく見られる傾向と重なる部分があったため、「AI生成ではないか」という推測がSNSを中心に広がっていました。

公式からの声明とアートワークの修正

スクウェア・エニックスは、GameSpotへの声明で「最近のキングダム ハーツのビジュアルに関するフィードバックを認識しています」と述べ、これらのアセットは開発チームによって生成AIを使用せずに制作されたものであり、問題は人的ミスに起因すると明言しました。さらに、「品質は私たちにとって非常に重要であり、適切な箇所で更新されたアセットが実装されています」と付け加え、一部のアートワークがすでに修正されていることを明らかにしています。実際に、ドナルドダックの指の数など一部の問題は修正されたバージョンが公開されていますが、ソラのジャケットのジッパーがどこにも繋がっていないなど、依然として不自然な点が残る箇所もあるようです。

項目 内容
発売日 10月6日