『Palworld』開発者、「オワコン」の揶揄に反論! 発売から2年経ってもSteamで平日50万人同時接続の驚異的人気を維持、好調なプレイヤー数に「クレイジーだ」
2026年07月31日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Pocketpairのサバイバルクラフトゲーム『Palworld(パルワールド)』は、発売から2年が経過し、Steamでの同時接続プレイヤー数がピーク時から減少したにもかかわらず、現在でも平日の中日にもかかわらず50万人ものプレイヤーが同時にプレイしていることが明らかになりました。これを受け、Pocketpairのパブリッシングおよびコミュニケーション責任者であるジョン・”バッキー”・バックリー氏が、SNS上で「オワコン」と揶揄する声に対し、「まだこんなに人気があるのに、何を言っているんだ」と反論しています。
発売から2年、プレイヤー数は堅調に推移
『Palworld』は、2024年の早期アクセス版リリース直後、PCとXboxで大ヒットを記録。特にSteamでは、同時接続プレイヤー数が200万人を突破するという驚異的な数字を叩き出しました。その後2年間でPS5版もリリースされ、さらに多くのプレイヤーが楽しめるようになりました。ピーク時の数字には及ばないものの、プレイヤーベースは着実に成長しており、正式リリース前には総プレイヤー数が4,000万人を突破したと発表されています。
“オワコン”を揶揄する声に対する開発者の見解
Steamでの同時接続プレイヤー数がピーク時から減少したことについて、一部では「オワコン」といった声も上がっていました。これは、新しいプラットフォームでの展開や、新作特有の熱狂が落ち着いたことを考えれば自然な現象です。しかし、バッキー氏は、ゲームの1.0正式リリースから3週間が経過した現在でも、Steamで平日の中日に50万人の同時接続数を維持していることを指摘し、「この人気ぶりはクレイジーだ」と語っています。また、同氏は「『Palworld』のプレイヤーがX%減少した!オワコンだ!」と投稿したがっている人々は、あと1、2週間は待つ必要があるだろう、と冗談交じりにコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Steam同時接続数(平日中日) | 約50万人 |
| 総プレイヤー数 | 4,000万人以上(正式リリース前) |