『Fire Emblem: Fortune's Weave』に『風花雪月』のセテスが再登場、まさかの新ビジュアルと時系列の謎にファン困惑!
2026年08月05日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
本日放送された「Fire Emblem: Fortune's Weave Direct」にて、Nintendo Switch向け新作『Fire Emblem: Fortune's Weave』の詳細が発表されました。特に注目を集めているのは、『ファイアーエムブレム風花雪月』から、ファンに人気のキャラクター「セテス」が再登場する点です。しかし、彼の新しいビジュアルがファンの間で物議を醸しており、その登場が両作品の時系列をさらに複雑にしているようです。
セテスの衝撃的なビジュアルとドラグーンクラス
今回のダイレクトでは、ゲームの複数のストーリー分岐、真の主人公、そして『風花雪月』のようなタイムスキップ要素が明らかになりました。その中で、上級兵種「ドラグーン」の紹介時に、ドラゴンの背に乗る緑と黄色の髪の男性が登場しました。画面の隅に表示された名前から、彼が「セテス」であることが判明したのです。『風花雪月』では、厳格で成熟した雰囲気の竜騎士として大司教レアに忠実でしたが、本作ではバンダナを巻き、かなり奇抜な髪色になっています。彼の髪は大部分が明るい黄色に染められているものの、本来の緑色の眉毛はそのまま残っており、根元や毛先からは緑色の地毛が覗いています。一部ファンからは「ブリーチのムラがひどい」「最悪の染め方」といった辛辣な意見が多数寄せられています。
時系列の謎とファンの困惑
セテスの再登場は嬉しいものの、そのビジュアルはファンの間で大きな話題を呼んでいます。「なぜセテスがここにいるんだ?」「ひどいブリーチのせいで緑の毛先と眉毛が見えてるぞ」「彼を復活させたのに、なぜ紫シャンプーやトナーなしで悪いブリーチをしたんだ?」といった声がSNSで飛び交っています。このセテスの登場は、『風花雪月』と『Fortune's Weave』の時系列をさらに不明瞭にしています。『風花雪月』のネタバレになりますが、セテスはソティスの末裔であるナバテア人で、竜に変身できるという設定です。彼は1000歳以上とされており、そのため『風花雪月』以前の時代にも、あるいはかなり未来の時代にも登場し得るわけです。作中ではより大人びたソティスも登場していますが、それも時系列を絞り込む決め手にはなりません。現時点では、両作品の時系列に関する謎は深まるばかりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch |