『Fire Emblem: Fortune's Weave』仲間加入の締切とAct 3開始前の注意点
『Fire Emblem: Fortune's Weave』で仲間を集められる時期には、あとからやり直せる仮の締切と、過ぎると新たな加入ができなくなる本当の締切があります。最初の区切りは11月27日ですが、最も注意すべきなのはAct 3の開始時です。Door of Destinyを通過する前に、加入させたいキャラクターやFlame Lordを揃えておきましょう。
攻略の流れ
- 各Flame LordのAct 1では、11月27日の最終クエストを開始するまでに、加入させたいキャラクターの勧誘や関連するParalogueを進めます。
- 11月27日の最終クエストを開始すると、そのFlame LordのAct 1が一区切りになりますが、この時点ではまだ章の再プレイが可能です。
- Act 1終了後は、必要に応じて各章を再プレイして、仲間の加入、育成方針の変更、Paralogueの攻略を行います。章の再プレイ回数に制限はありません。
- 再プレイで作った変更を後のActへ反映させるには、再プレイした章だけでなく、そのAct 1の残りを最後まで再びクリアします。
- Act 3へ進む前に、Door of Destinyの手前で加入状況を確認し、未加入のキャラクターをParalogueや別ルートのAct 1で仲間にします。
- Act 3開始後は新たなキャラクターを加入させられないため、準備が整ったことを確認してからDoor of Destinyを通過しましょう。
攻略のコツ・注意点
- 11月27日は厳密な取り返しのつかない締切ではありません。その日の最終クエストを始めたあとでも、Act 1をクリアすれば、該当Actの章を何度でも再プレイできます。
- ただし、再プレイの結果を後のActへ持ち越すには、Act 1全体をもう一度終える必要があります。特定のキャラクターを1人加入させるだけなら、次に別ルートを進める予定がある場合は、そこで仲間にするほうが効率的です。
- 本当の締切はAct 3の開始時です。War Arcをクリアしたかどうかにかかわらず、Door of Destinyを通ろうとすると、アバターとともにAct 3へ進むFlame Lordが示されます。この確認画面の前が、追加の勧誘や別Act 1の攻略に戻れる最後の機会です。
- Dietrich、Theodora、Leda、Caiは、それぞれのActを最後まで進めなくても、対応するParalogueをクリアすればAct 3へ連れていけます。ただし、彼らはゲストキャラクター扱いとなり、クラスと所持品をプレイヤーが変更できません。
- それ以外のキャラクターは、Act 3開始前に加入させていなければAct 3に登場しません。加入を後回しにしたままDoor of Destinyを越えないよう注意しましょう。
- Act 3を離れて別ルートのキャラクターデータを統合することはできますが、統合によって未加入キャラクターを新たに勧誘できるわけではありません。同じキャラクターを複数のルートで加入させている場合に限り、Karma Shardsを使って各ルートのステータスを統合できます。
- ステータス統合に使うKarma Shardsは、Boons of Salvationにも使用する通貨です。統合後は複数ルートの成長を反映した、より強力なキャラクターを作れますが、加入そのものの締切を延長する機能ではありません。