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『Monster Hunter Wilds』のNintendo Switch 2版におけるグラフィック目標がデータマイニングで明らかに! ポータブル機での快適な狩り体験に期待が高まる

2026年08月05日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

『Monster Hunter Wilds』のNintendo Switch 2版におけるグラフィック目標がデータマイニングで明らかに! ポータブル機での快適な狩り体験に期待が高まる

カプコンが開発中のオープンワールドアクションゲーム『Monster Hunter Wilds』に関して、開発中のNintendo Switch 2版のグラフィックに関する具体的な情報がデータマイニングによって明らかになりました。Nintenderosの報道によると、最新のアップデートファイル内にNintendo Switch 2向けのグラフィックターゲットプロファイルが発見され、携帯モードとドックモードそれぞれの解像度とフレームレートの目標値が詳細に記述されています。

Switch 2版のグラフィック目標が判明

データマイニングによって判明した情報によると、『Monster Hunter Wilds』のNintendo Switch 2版は、ドックモード時にダイナミック解像度で1080pから1440pを目標としています。一方、携帯モードでは、ダイナミック解像度が720pから864pに設定されており、フレームレートは30fpsから40fpsで上限なしとのこと。これらの数値は、カプコンがSwitch 2版の性能に対して高い目標を設定し、スムーズなゲーム体験を提供しようとしていることを示唆しています。

『モンハンワイルズ』のPC版要求スペックと過去作の販売状況

『Monster Hunter Wilds』は、前作『Monster Hunter Rise』と比較して格段に高いPC要求スペックが設定されており、最低でもIntel Core i5-10400、16GBのRAM、NVIDIA GTX 1660が必要とされています。これは、『Rise』の8GB RAM、GTX 1060(3GB)という要求スペックを大幅に上回るもの。ゲームの規模も『Rise』の約4倍とされており、PC版では140GBものSSDストレージを必要とするため、Switch 2での動作に懸念を示す声も上がっていました。

『モンハンワイルズ』の販売状況と今後の展開

『Monster Hunter Wilds』は発売から3日間で800万本を販売し、Steamでは同時接続プレイヤー数が130万人を記録するなど、発売当初は非常に好調なスタートを切りました。特に日本国内ではPlayStation 5のローンチタイトルとして史上最高の60万本以上を販売し、『ファイナルファンタジーXVI』や『ファイナルファンタジーVII リバース』といった人気JRPGの初週販売本数を上回る結果を出しています。しかし、PC版のパフォーマンス問題が深刻で、発売後のプレイヤー数は大幅に減少。カプコンの2025年度決算報告では、初週以降の販売本数が伸び悩んでいることが示され、一時はSteamのレビューも「賛否両論」となっていました。その後カプコンはパフォーマンス改善に尽力し、現在は「賛否両論」の評価に落ち着いています。カプコンは今後も『Monster Hunter Wilds』のサポートを継続し、来年には新エリアや新モンスター、ユニークな装備を追加する大型拡張コンテンツの配信を予定しているとのことです。

項目 内容
発売日 2025年2月28日
開発元 カプコン
パブリッシャー カプコン