スクウェア・エニックス、『ファイナルファンタジーXIV』Nintendo Switch 2版のロード時間問題について修正をテスト中と発表、ユーザーからは高い評価の声
2026年08月05日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスは、人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』のNintendo Switch 2版において、一部プレイヤーが経験しているロード時間の問題について修正を検討していることを明らかにしました。同作が任天堂ハードに登場したのは約13年の歴史で初めてとなりますが、全体的には高い評価を受けており、特に携帯モードでのプレイ体験について、Steam Deck版よりも優れているとの声が多く上がっています。
Nintendo Switch 2版の好評と課題
『ファイナルファンタジーXIV』のNintendo Switch 2版は、その携帯性にもかかわらず、高解像度のディスプレイと相まって非常に良好な動作を見せています。多くのファンがRedditなどのコミュニティで「Steam Deckでプレイするよりも格段に良い」「Switch 2の大きな高解像度ディスプレイが大きな違いを生み出している」と絶賛しており、手軽に高品質なMMORPG体験ができる点が評価されています。しかし、一部のプレイヤーからは、特定の場面、特にインスタンスダンジョンに入る際などにロード時間が長くかかるという問題が報告されていました。
ロード時間の問題とその対応について
スクウェア・エニックスは、このロード時間の問題について調査を進めており、公式ウェブサイトで「多数のキャラクターに囲まれた状態でインスタンスコンテンツに突入すると、通常よりもデータ読み込みに時間がかかり、インスタンスを離れるまでこの状態が続くことを確認いたしました」と発表しています。具体的な例として、セーフレンダリングに必要なデータのリロードやキャッシュクリアのプロセスに時間がかかっているケースがあるとしています。現在、同社はこれらのプロセスを最適化し、同様の条件下でもデータ読み込みが速くなるよう調整されたバージョンをテスト中とのことです。この規模のゲームがSwitch 2でこれほどスムーズに動作していること自体が驚異的であり、今後の改善に期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |