← 最新記事一覧

Nintendo Switch 2版『ファイナルファンタジーXIV』で確認されているロード時間問題、スクウェア・エニックスが修正対応中と発表!フリートライアルで広大な世界を無料で体験しよう!

2026年08月05日 | #ゲーム #アプデ #発売 | VGC

Nintendo Switch 2版『ファイナルファンタジーXIV』で確認されているロード時間問題、スクウェア・エニックスが修正対応中と発表!フリートライアルで広大な世界を無料で体験しよう!

スクウェア・エニックスは、先日Nintendo Switch 2版がリリースされたMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』において、一部の状況でロード時間が長くなる問題が発生していることを正式に認め、現在修正に向けて対応中であることを発表しました。この問題は、Switch 2版の登場を心待ちにしていた多くのプレイヤーから指摘されており、特に特定のインスタンスコンテンツで顕著に発生しているとのことです。

ロード時間問題の具体的な状況と原因

スクウェア・エニックスの発表によると、このロード時間の問題は、主にインスタンスダンジョンにおける特定の状況で発生しているとされています。具体的には、バトルフェーズの移行時やインスタンスダンジョン内で別のマップへテレポートする際、KO後に復活する際、そしてリターンやショートカットを使用する際に画面が暗転している間に発生するようです。調査の結果、多くのキャラクターに囲まれた状態でインスタンスコンテンツに入場すると、データの読み込みに通常よりも時間がかかり、それがインスタンスを離れるまで続くことが確認されています。同社はこの問題の原因を特定し、安全なレンダリングに必要なデータのリロードやキャッシュクリアの処理に時間がかかっていることを突き止めています。

修正対応とフリートライアルについて

スクウェア・エニックスは、データ読み込みを高速化するためのプロセス最適化を行い、現在その修正版のテストを進めているとのことです。できるだけ早くアップデートをリリースし、この問題やその他のいくつかの修正に対応するとしています。また、『ファイナルファンタジーXIV』Nintendo Switch 2版では、他のプラットフォームと同様に、膨大な量のコンテンツが無料で楽しめるフリートライアルが用意されています。フリートライアルでは、ベースゲーム『新生エオルゼア』に加え、『蒼天のイシュガルド』、『紅蓮のリベレーター』、『漆黒のヴィランズ』という3つの拡張パッケージまで、レベル80までの制限はあるものの、追加料金なしでプレイ可能です。ただし、一部プレイヤーとの交流に関する制限や、所持できる通貨の量に上限が設けられています。