『RuneScape』のハウジング装飾アイテムが炎上!使い捨て形式から「買い切り型」へ、開発元が急遽方針転換しプレイヤーに返金対応
2026年08月06日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
MMORPG『RuneScape』の開発元Jagexは、先日導入したプレイヤー所有のハウジング装飾アイテムについて、プレイヤーからの強い反発を受け、急遽販売形式を「買い切り型」へと変更することを発表しました。当初は使い捨ての消耗品として提供されており、これまでの「マイクロトランザクションを控えめにする」という方針に反すると批判の声が上がっていました。
使い捨て装飾アイテムが物議を醸す
Jagexは8月3日、プレイヤーのハウジングを飾るための新たな装飾バンドルを導入しました。これらのバンドルは、個々の家具アイテムをセットとして提供し、複数の購入が可能とされていました。しかし、この販売形式が「消耗品」であり、複数回購入させることを目的としているとプレイヤーの間で大きな不満が噴出しました。特に、風船のようなアイテムに約10ドル相当のRuneCoinsを支払う必要がある点や、最近のサブスクリプション料金値上げ後の出来事である点も、プレイヤーの反感を強める要因となりました。
急転直下の販売形式変更
プレイヤーからの厳しいフィードバックを受け、Jagexは8月4日に一転して方針を変更すると発表しました。今後はこれらのパーティーバンドルは「繰り返し購入できなく」なり、複数回購入したプレイヤーには差額が返金されるとのことです。さらに、バンドルには恒久的にアイテムを複製できるレシピが付与されるようになります。Jagexは「プレイヤー所有の家(POH)のマーケットプレイスアイテムはまだ模索中の新しい分野」とし、今後のPOHアイテムは「一度購入すれば永久にアンロックされる」という方針で提供されるとしています。