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Take-Twoが2027会計年度の純予約80億ドル超えを予測! 『グランド・セフト・オートVI』発売で大幅な収益増を見込む!

2026年08月07日 | #ゲーム #発売 | VGC

Take-Twoが2027会計年度の純予約80億ドル超えを予測! 『グランド・セフト・オートVI』発売で大幅な収益増を見込む!

Take-Two Interactiveは、先日開催された投資家向け決算説明会で、最新四半期の純予約が同社の予想を上回る結果となったことを発表しました。この好調な背景には、先日予約受付が開始された『グランド・セフト・オートVI』(以下、GTA6)の存在が大きく影響しているとされています。同社は、2027会計年度の総純予約が80億ドルを超えるとの予測を改めて示しており、これは主に『GTA6』の発売によるものとしています。

好調を支える『GTA6』の存在と今後の見通し

Take-Twoは、2027会計年度の純予約が80億ドルから90億ドルに達すると見ており、この数字は2026会計年度の純予約である55億ドルから大幅な増加となります。この驚異的な飛躍の原動力は、なんといっても『GTA6』の発売にあるとのことです。CEOのシュトラウス・ゼルニック氏も「当社の優れた第1四半期の業績は、ポートフォリオの力と、すべてのレーベルにおける規律ある実行を反映している」とコメントしており、「11月19日の『グランド・セフト・オートVI』発売への期待とともに、2027会計年度の純予約見通しを再確認している」と述べています。

既存タイトルの販売実績と新作の情報

『GTA6』への期待が高まる一方で、既存タイトルも引き続き好調な販売を記録しています。説明会では、『グランド・セフト・オートV』の累計販売本数が2億3000万本を突破し、『レッド・デッド・リデンプション2』も8700万本以上の販売を達成したことが明らかにされました。また、Take-Twoは、未発表のサードパーティタイトル1本の開発中止を発表しており、これに伴い5000万ドルの減損費用が発生したとのことです。しかし、『Judas』や『Project Ethos』といった今後のタイトルは、現時点では発売日が未定ながらも順調に開発が進められているとしています。さらに、今月末にはNetflixで『GTA6』の拡張版がプレミア公開される予定とのことで、こちらも注目が集まります。

項目 内容
『GTA6』発売日 11月19日