宇宙探索ゲーム『No Man’s Sky』が発売10周年を迎え、Hello Gamesが感謝を表明!40回もの無料大型アップデートで進化を続ける広大な宇宙の冒険の旅はまだまだ続く
2026年08月11日 | #アップデート | PlayStation.Blog EN
宇宙探索ゲーム『No Man’s Sky』が、2026年8月9日に発売10周年を迎えました。開発元のHello Gamesは、この記念すべき日をPlayStation.Blogで報告しており、ゲームの歴史とプレイヤーへの感謝を表明しています。2016年の発売以来、プレイヤーは数々の惑星を探索し、基地を建設し、コミュニティを築き上げてきました。この10年間で、40回もの大型無料アップデートが実施され、ゲームは当初の予想をはるかに超える進化を遂げています。
宇宙を広げた40回の大型アップデート
『No Man’s Sky』は、この10年で40回もの無料大型アップデートを配信し、そのたびにゲームの世界を大きく広げてきました。基地建設、エキゾクラフト、入植地の設立、メカ、ペット、リビングシップ、遠征など、多岐にわたる新要素が追加され、宇宙は何度も再構築されています。PlayStationでは、PS VR、PS5、そしてPS VR2への対応も実現しており、プレイヤーはより没入感のある宇宙体験を楽しめるようになりました。これらのアップデートにより、ゲームは常に新鮮な体験を提供し続けています。
発売から10年、未だ1%未満の探索率
『No Man’s Sky』は発売から10年が経過しましたが、プレイヤーが探索した惑星は全体の1%にも満たないとされています。これは、ゲーム内に存在する膨大な数の惑星と、その多様性を示しています。昨年リリースされた「Voyagers」アップデートでは、発売当初を上回る数のプレイヤーが訪れたとのこと。Hello Gamesは、今後も『No Man’s Sky』の未来に向けて大きな計画を進めているとしており、さらに新たな宇宙の冒険が待っていることでしょう。また、現在開発中の新作『Light No Fire』にも期待が寄せられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年8月9日 |
| 大型無料アップデート数 | 40回 |
| 対応プラットフォーム | PS4、PS5、PS VR、PS VR2など |