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『サイバーパンク2077』ロスに効く!退廃的な未来都市やディストピアの世界観に浸れる8つのゲームを紹介します!

2026年08月13日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『サイバーパンク2077』ロスに効く!退廃的な未来都市やディストピアの世界観に浸れる8つのゲームを紹介します!

未来都市の退廃的な美学と企業腐敗が織りなすディストピア世界が魅力的な『サイバーパンク2077』を遊び尽くしたプレイヤーに向けて、CD Projekt Redが手掛けたこの傑作に似た雰囲気や体験ができる8つのゲームが紹介されました。これらの作品は、サイバーパンクの世界観を前面に出しているものから、似た感覚を味わえるものまで多岐にわたります。どれも「悪いシステム」「もっと悪い人々」、そして「それでもプレイを続ける理由」に満ちた作品ばかりです。

サイバーパンクな世界観を存分に楽しめるゲームたち

『Deus Ex: Mankind Divided』は、企業陰謀や人体改造の倫理問題、そして身体と持ち主の間に生じる葛藤が描かれています。舞台は2029年の未来で、主人公のアダム・ジェンセンが闇組織と戦うストーリーです。次に、『Watch Dogs: Legion』では、プレイヤーはロンドンの一般市民をハッカー集団DedSecの一員としてリクルートし、監視社会からの解放を目指します。ハッキング、ステルス、銃撃戦といった要素は『サイバーパンク2077』と共通しますが、RPG要素が少なく、誰でも主人公になれる点が特徴です。さらに、CD Projekt Redが開発した『The Witcher 3: Wild Hunt』は、舞台こそ中世ファンタジーですが、善悪が問われる選択肢や複雑な陰謀が『サイバーパンク2077』に通じるダークな物語を提供します。

ユニークな視点でディストピアを描くタイトル

『The Ascent』は、企業崩壊後の都市型タワーを舞台に、大量の銃撃戦が展開されるアクションRPGです。サイバーパンクの美的感覚や企業独占への風刺を楽しみたいなら、このトップダウン視点のゲームはぴったりでしょう。『Cloudpunk』は戦闘要素は一切なく、違法な配達サービス「Cloudpunk」の配達員ラニアとして、常に監視されている都市を駆け巡ります。高層ビルが立ち並ぶ都市で、ハイテクな腐敗と鮮やかなホログラムが入り混じる世界を体験できます。『Ghostwire: Tokyo』は、近未来の東京を舞台に、都市伝説が現実となった世界を探検します。サイバーパンクとは異なる趣きですが、密集した未来的な環境と、魔法やテクノロジーを駆使した戦闘が楽しめます。

精神世界に深く潜り込むホラーとバーテンダーシミュレーション

『Observer』は、神経探偵ダニエル・ラザルスキーが、死者の記憶にハッキングして殺人事件を追う一人称視点のサイコロジカルホラーゲームです。機械的な側面は異なりますが、「自分らしさ」とは何かを問いかけるテーマは『サイバーパンク2077』に通じるものがあります。最後に、『VA-11 HALL-A』は、グリッチシティのバー「VA-11 HALL-A」のバーテンダー、ジル・スティングレイとして、来店客の悩みや悲劇に耳を傾ける物語です。ナノマシンが人間生活のあらゆる側面を支配するディストピア世界で、人々の日常を描くユニークなバーテンダーシミュレーションが楽しめます。

項目 内容
開発元 CD Projekt Red
発売日 2020年12月10日
プラットフォーム PC, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X, Stadia