オープンワールドなのに探索は自由!? 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『サイバーパンク2077』など、メインストーリー集中でも楽しめるゲーム10選が発表!
2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
オープンワールドゲームは広大な世界を自由に探索できるのが醍醐味ですが、中には探索をほとんどしなくてもメインストーリーを十分に楽しめるタイトルも存在します。広大なマップに圧倒されてしまう方や、とにかくストーリーを進めたいプレイヤーにとって、そういったゲームは非常に魅力的です。今回は、探索がほぼ任意で、リニアなゲーム体験も可能なオープンワールドゲームを10タイトルご紹介します。
探索は必須じゃない?自由すぎるオープンワールドゲームたち
まず、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、チュートリアルを終えた直後にラスボス「ガノン」に挑めることで有名です。もちろん、広大なハイラルの探索はゲームの大きな魅力の一つですが、やり込み要素を無視して一直線にラスボスを目指すことも可能です。次に、『Mass Effect: Legendary Edition』では、広大な宇宙探索や惑星探査が楽しめますが、メインクエストや仲間とのストーリーを追うだけでも十分な体験が得られます。探索をスキップしても、ストーリー進行に致命的な影響が出ることはありません。
『サイバーパンク2077』のナイトシティは、非常に危険で魅力的な場所ですが、メインクエストを進めるだけでも広範囲を巡ることができ、多くのキャラクターと出会えます。サイドジョブやNCPDミッションは、ゲームクリア後でもプレイ可能です。また、『バルダーズ・ゲート3』は、テーブルトークRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」をベースにしているため、プレイヤーに膨大な自由が与えられています。メインクエストの大部分をスキップして、自分だけの物語を作り上げることも可能で、数千種類のエンディングが用意されているとのことです。
『DREDGE』は、クトゥルフ神話的な魅力を放つホラーゲームで、ストーリーが自然とプレイヤーをマップの様々な場所へ導きます。特定のアーティファクトを発掘するためには、必須のサイドクエストをこなすこともありますが、これらはストーリーに深く組み込まれており、単なる水増しではありません。『Red Dead Redemption』は、『Red Dead Redemption 2』と比較して世界がコンパクトにまとまっており、メインストーリーに集中しやすい設計です。サイドコンテンツは完全に任意で、ストーリー展開に影響を与えることはありません。
『Dragon Age: Inquisition』は、世界が複数のエリアに分かれており、推奨レベル順に探索することで、リニアな体験に近い形でゲームを進められます。コンパニオンに関連するクエスト以外は、メインストーリークリアに必須ではありません。『Assassin's Creed 2』をはじめとする初期の『アサシン クリード』シリーズは、オープンワールドでありながらメインクエストを一直線に進めても、その文化や雰囲気を十分に楽しめます。収集物やサブミッションは豊富ですが、これらを全てこなす必要はありません。
『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』は、シリーズ初のオープンワールドタイトルでありながら、非常にリニアな構造を持っています。オプション目標はストーリーに大きな影響を与えず、主にコスチュームなどの追加要素に繋がるとのことです。メインストーリーの進行を優先しても、特にペナルティはありません。そして、『Marvel's Spider-Man』シリーズは、ニューヨークシティを舞台にメインミッションを進めるだけでも、街中を駆け巡り様々な敵と戦うことになります。探索による追加報酬はありますが、これらはゲームクリア後でも獲得可能で、取り逃し要素も一切ないため、安心してストーリーに集中できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』発売日 | 2017年3月3日 |
| 『サイバーパンク2077』発売日 | 2020年12月10日 |
| 『バルダーズ・ゲート3』発売日 | 2023年8月3日 |