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『サイバーパンク2077』の初期バージョンは今とは全然違う!アプデで失われた「奇妙なファッション」と「リパードクの専門性」に迫る!

2026年07月30日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『サイバーパンク2077』の初期バージョンは今とは全然違う!アプデで失われた「奇妙なファッション」と「リパードクの専門性」に迫る!

『サイバーパンク2077』は、度重なるアップデートを経て現在では非常に遊びやすくなっていますが、初期バージョンでは現在のゲームプレイとは異なる興味深いシステムが多数存在していたことが明らかになりました。特に、ファッションアイテムやサイバーウェアの仕様が大きく異なっており、初期のプレイヤーは現在とは異なる体験をしていたとのことです。

服装アイテムの隠れた能力

現在の『サイバーパンク2077』では、服装アイテムは主に見た目を変更するコスメティックとして機能しています。しかし、以前のバージョンでは、服装アイテムには武器やサイバーウェアと同様にティア(等級)があり、それぞれに防御力やバフ効果、さらにはMODスロットまで存在していたのです。これにより、プレイヤーは能力を最大限に高めるために、必ずしも見た目を重視しない「奇妙なファッション」をすることも珍しくありませんでした。トランスモグ(見た目だけを変更する機能)が存在しなかったため、性能を追求すると、時にちぐはぐな服装になってしまうこともあったようです。

サイバーウェアの入手ルートが多様だった

現在の『サイバーパンク2077』では、ある程度のレベルに達すれば、どのリパードク(サイバーウェアを売買・装着する医者)からでもほとんどのサイバーウェアを購入できるようになっています。しかし、以前のバージョンでは、特定の高レベルサイバーウェアは、ナイトシティの特定のエリアにいるリパードクでしか入手できませんでした。これにより、プレイヤーはより強力なサイバーウェアを求めて広大なナイトシティを探索する必要があり、各地区を訪れる動機付けにもなっていたとのこと。各リパードクに専門性を持たせることで、より没入感のあるRPG体験が提供されていた可能性もあります。