『マラソン』の新協力プレイモード「Vault Breaker」が期間限定で登場、PvP要素を排除したPvE体験で「Cryo Archive」マップの奥深さを再発見! | 8月18日までプレイ可能
人気SFシューター『マラソン』に期間限定で登場している新協力プレイモード「Vault Breaker」が、プレイヤーからの注目を集めています。このPvE(プレイヤー対環境)モードは、通常PvP(プレイヤー対プレイヤー)要素が強かったゲームにおいて、マップ探索の新たな魅力と奥深さを引き出していると評価されており、8月18日までプレイ可能です。
新モード「Vault Breaker」の具体的な特徴
新モード「Vault Breaker」では、PvPの脅威がないため、プレイヤーは「Cryo Archive」マップの謎解きや敵ロボットとの戦闘に集中できます。このモードでは、低セキュリティの金庫室の鍵が与えられ、プレイヤーはウェイブで襲い来る防御ボットを倒しながら、セキュリティクリアランスを向上させることでアクセス可能なエリアを広げていきます。金庫室の扉はバッテリーで稼働しており、マップ中に散らばるバッテリーやウォールスキャナーを駆使して見つけ出す必要があります。
「Cryo Archive」マップの新たな魅力
「Vault Breaker」モードでは、PvPの要素が取り除かれたことで、「Cryo Archive」マップの細部までじっくりと探索できるようになります。マップ内には、かつて乗客をコールドスリープさせていたと思われる人体型のコンパートメントや、乗組員が精神を保つために故郷の風景を映し出していたと思われるスクリーニングルームなど、興味深い環境が広がっています。特に、中心に位置する巨大な「Panopticon」は、70年代のSFコンセプトアートから飛び出してきたような異質な光景で、その創造性とデザインの奥深さを改めて感じられます。
独自の成長システム「Indexes」
「Vault Breaker」での勝利は、最初の数回は難しいかもしれませんが、金庫室から「Indexes」という通貨を獲得できます。この「Indexes」はPvPモードには持ち越せず、Vault Breaker専用のキット(より良いシールド、大きなバックパック、予備バッテリー、セキュリティレベルの初期アップグレードなど)を永続的に強化するために使用されます。これにより、PvPで失った装備を補填する手段としても機能し、PvPとPvEのバランスが取れたゲームサイクルを提供しています。
高難易度金庫室と環境ウイルス
より高難度の金庫室では、冷却剤入りのコンテナやパターンマッチングパズル、そしてボス戦への準備が必要になります。特定の金庫室では、アバターのオペレーティングシステム自体を攻撃する環境ウイルスが発生し、ヘルスバーを蝕むというユニークな要素も追加されています。このような難易度の高いギミックは、プレイヤーにさらなる戦略的思考を要求し、モードの奥深さを増しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モード名 | Vault Breaker |
| 期間 | 8月18日まで |
| ジャンル | PvE協力プレイ |