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PC版『Call of Duty: Modern Warfare 4』ベータ版、TPM 2.0とセキュアブート必須化!Activisionが詳細設定ガイドと専用アプリを公開し、プレイヤーのアクセスをサポート

2026年08月17日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer

PC版『Call of Duty: Modern Warfare 4』ベータ版、TPM 2.0とセキュアブート必須化!Activisionが詳細設定ガイドと専用アプリを公開し、プレイヤーのアクセスをサポート

PC版『Call of Duty: Modern Warfare 4』のベータ版をプレイするには、特定のセキュリティ機能の有効化が必須となることが明らかになりました。Activisionのアンチチートチーム「Ricochet」が、これらの複雑な設定手順を詳細に解説したガイドと動画を公開しています。これにより、PCゲーマーはベータ版へのアクセスに必要なシステム要件をクリアしやすくなるでしょう。

ベータ版で厳格化されたセキュリティ要件

今回の『Modern Warfare 4』ベータ版では、WindowsのTPM 2.0およびセキュアブート機能が必須要件として設定されています。これまでは一部のゲームモードやランクプレイが制限される程度でしたが、今作のベータ版では「要件を満たさないプレイヤーはすべてのオンラインゲームモードをプレイできない」と、さらに厳格化されました。これは、チート対策を強化し、より公平なゲーム環境を提供するための措置とされています。

詳細な設定ガイドと専用ツールを提供

Activisionは、これらのセキュリティ機能を有効化するための詳細なガイドを公開しました。特に、AMDとIntel両方のシステムに対応したUEFI/BIOS設定のチュートリアル動画は、プレイヤーにとって非常に役立つでしょう。さらに、PCがセキュリティ要件を満たしているかテストできる専用アプリ「Call of Duty Secure Attestation Wizard」も提供されており、プレイヤーは事前に自分のPC環境を確認できます。TPM 2.0とセキュアブートは、チート対策ソフトウェアがWindowsの起動時にロードされ、チートの実行を防止するための重要な機能であり、『Battlefield 6』や『Valorant』など、他の多くの競技系PCゲームでも採用されています。

項目 内容
必須要件 TPM 2.0およびセキュアブート
対象プラットフォーム PC版『Call of Duty: Modern Warfare 4』ベータ
提供ツール 設定ガイド、チュートリアル動画、Call of Duty Secure Attestation Wizard