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『The Sinking City 2』でクトゥルフ神話の深淵に挑む隠し要素「The Other Gods」が判明!探索と謎解きで狂気の先へ!

2026年08月18日 | #発売情報 | DualShockers

『The Sinking City 2』でクトゥルフ神話の深淵に挑む隠し要素「The Other Gods」が判明!探索と謎解きで狂気の先へ!

ウクライナの開発会社Frogwaresが手掛ける新作サバイバルホラーゲーム『The Sinking City 2』にて、探索を深めることで達成できる隠し要素「The Other Gods」の実績・トロフィーについて、詳細が明らかになりました。本作は2019年に発売された『The Sinking City』の続編にあたり、前作のミステリー要素に加え、資源管理や複雑なパズル要素が特徴的な本格サバイバルホラーゲームとして注目を集めています。

「The Other Gods」の解放に必要な探索とパズル

本作の序盤で、主人公カルヴィンが2つの水門を開け、ミスカトニック大学別館を抜けた後、プレイヤーはレデンプション教会エリアへ移動することになります。ここは超常的な洪水によってアーカムの新しい島の一つと化しており、さらなる水門を開けてデビルズリーフホテルへ向かうのが主な目的です。しかし、教会には一見しただけでは分からない多くの秘密が隠されています。教会に入るには、墓地を通り抜け、赤いツタで覆われた像の近くにある死体から鍵を入手する必要があります。この墓地にはベアトラップやスティギアン・ハーベスターが潜んでいるため、足元には十分注意が必要です。鍵を手に入れて教会内部に入ると、教会の歴史に関する手がかりがいくつか見つかり、水門や「スターキー」を持つ死体がある前庭にアクセスできるようになります。このスターキーは、教会上階の怪しげな動力室に通じる部屋と、墓地中央にある地下聖堂の2つのエリアを開けるのに使えます。

教会の秘密を解き明かすための謎解き

まず教会上階の部屋を開け、次に地下聖堂を開けるのがおすすめです。地下聖堂では、最初の「印刷版」とERCクレート、そして「ギルスの菱形の槍先」「ツォグ=ナーの曲がった十字架」「イグの蛇形」「クティラの広げられた子宮」といった星の存在の印が記された文書が見つかります。これらは教会の裏庭にあるオベリスクのパズルを解くために必要な情報です。パズルを解くには、まず教会上階の動力室から金属製のトライデントを回収し、オベリスクの上に設置します。その後、オベリスクのセグメントを回転させて印と一致させると、オベリスクが光り始め、落雷を引き寄せます。落雷は周辺を帯電させるため、カルヴィンが近づきすぎないよう注意しましょう。3回の落雷後、「雷を帯びたトライデント」を回収し、教会上階の動力室に戻して元の場所に戻すと、教会が突然暗くなり、祭壇の後ろに座るヒトデのような存在を崇拝するカルト信者の像が出現します。そのうちの1体が神聖な石の短剣を捧げているので、短剣を手に取り、祭壇に差し込むと、カルヴィンは隠されたエレベーターで教会の秘密の地下レベルへと降りていきます。そこでは、フェイの声に誘われてクトゥルフ的なポータルに手を伸ばそうとしますが、ヘルレイザーのキャラクターを彷彿とさせる皮のない人型モンスターが出現し、カルヴィンを襲ってきます。このモンスターを倒すと、プレイヤーはエレベーターで戻り、報酬として「夢のエッセンス」と「The Other Gods」の実績・トロフィーを獲得できます。

項目 内容
発売日 2026年8月18日
開発元 Frogwares
エンジン Unreal Engine 5