新作RPG『The Blood of Dawnwalker』、主人公は昼間「かなり簡単に死ぬ」と判明! 昼夜で一変する能力がゲームプレイに緊張感をもたらす
2026年08月18日 | #発売情報 | GamesRadar+
Rebel Wolvesが手掛ける新作RPG『The Blood of Dawnwalker』は、プレイヤーが操作する主人公「コーエン」が昼間は人間、夜は吸血鬼というハイブリッドな存在であり、特に昼間は「かなり簡単に死ぬ」設計になっていることが明らかになりました。これは開発チームが「強力すぎる主人公は物語を弱くする」と考えているためで、プレイヤーは昼夜で異なる戦闘スタイルや立ち回りを求められることになりそうです。
昼夜で一変する主人公の能力
主人公のコーエンは、人間と吸血鬼のハイブリッドであるため、その能力が昼夜で大きく変化します。日中のコーエンはほぼ人間であり、夜間に彼を守る吸血鬼の能力のほとんどが失われます。Rebel Wolvesのディレクターであるコンラッド・トマシュキエヴィチ氏は、昼間のコーエンは「いくつかの力は持っているものの、かなり簡単に殺される」と説明しています。これは、開発チームが「傷つき、死ぬ可能性のある誰か」を作りたかったからであり、そうすることで物語の緊張感が高まると考えているとのことです。
緊張感を生む独自システムと戦闘
この昼夜の能力変化は、ゲームの戦闘システムに大きな影響を与えることが予想されます。プレイヤーは昼間はより慎重な立ち回りを、夜間は吸血鬼の力を存分に活かした戦闘を繰り広げることになるでしょう。また、トマシュケヴィチ氏は先日、本作の方向性パリィシステムを『ギターヒーロー』になぞらえており、これが生存の鍵となる可能性があるとのことです。プレイヤーは昼間の脆弱性を乗り越え、強大な敵に立ち向かうために、このシステムを習得する必要がありそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | RPG |
| 開発元 | Rebel Wolves |