『The Blood of Dawnwalker』に初の大型アップデート1.1が配信、戦闘調整や難易度追加、スキル振り直しなどに対応
2026年10月23日 | #アップデート | Game Informer
『The Blood of Dawnwalker』の初の大型アップデートが配信されました。開発元のRebel Wolvesは、発売時にやや粗さの残っていた動作面の改善を目指しており、戦闘の調整や新しい難易度、遊びやすさを高める機能が加わります。
戦闘まわりの改善
戦闘では、ターゲットの切り替えやアニメーションが改善され、カメラの制限も緩和されます。これまでゲーム後半になっても耐久力が高かったオオカミとイノシシは、体力が下げられました。戦闘から離脱しやすくもなっており、戦わない選択を取りやすくなります。
難易度にも変更があります。これまでの「Story」モードは「Forgiving」に名称が変わりました。新しい「Story」モードでは、戦闘を補助する要素が追加されており、カジュアルに遊びたいプレイヤー向けとされています。
戦闘以外の新要素
新アイテムとして、Daught of Mind Rebirthポーションが登場します。使うとスキルツリーを振り直せ、費やした時間とスキルポイントを再配分してビルドを組み替えられます。
そのほか、字幕のサイズを大きくできるようになりました。犬や猫をなでることもできます。Shadowstepと Planeshiftのシステムも、反応が良くなったとのことです。
パフォーマンスと安定性
本作は発売当初、コンソール版でフレームレートを優先するまでに多くのファンの声が必要でした。それでも筆者のPS5では、動作が苦しくなる場面があったといいます。今回のアップデートは、こうしたパフォーマンスの問題を和らげることも狙いとしています。
上記は目立つ主な変更点で、ほかにも不具合の修正、クラッシュの軽減、安定性の向上を目的とした数百の細かな改善が行われています。詳細はパッチノートで確認できます。