『Modern Warfare 4』PC版の必要スペックとプリロード情報が公開、「Call of Duty: NEXT」で詳細発表
2026年08月20日 | #ゲーム | Xbox Wire EN
ゲーム業界では、毎年恒例のイベント「Call of Duty: NEXT」が開催され、最新作『Modern Warfare 4』に関する詳細が発表されました。特に注目すべきは、PC版の必要スペックやプリロードに関する情報が公開されたことです。
PC版の必要スペックとプリロード情報
PC版『Modern Warfare 4』の必要スペックは以下の通りです。
最低動作環境:
- OS: Windows 10 64-bit
- CPU: Intel Core i3-6100またはAMD Ryzen 3 1200
- RAM: 8GB
- グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 960またはAMD Radeon RX 470
- VRAM: 3GB
- ストレージ: 100GB以上の空き容量
推奨動作環境:
- OS: Windows 10 64-bitまたはWindows 11 64-bit
- CPU: Intel Core i5-6600KまたはAMD Ryzen 5 1600X
- RAM: 12GB
- グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 1060またはAMD Radeon RX 580
- VRAM: 6GB
- ストレージ: 100GB以上の空き容量
競技向け/ウルトラ動作環境:
- OS: Windows 10 64-bitまたはWindows 11 64-bit
- CPU: Intel Core i7-8700KまたはAMD Ryzen 7 2700X
- RAM: 16GB
- グラフィックカード: NVIDIA GeForce RTX 3080またはAMD Radeon RX 6800 XT
- VRAM: 10GB
- ストレージ: 100GB以上の空き容量(SSD推奨)
プリロードは、デジタル版を予約購入したプレイヤー向けに、発売日の数日前から開始される予定です。これにより、発売と同時にゲームをプレイできるようになります。
その他の発表内容
「Call of Duty: NEXT」では、本作のマルチプレイヤーモードに関する新たな情報も公開されました。新しいマップ、ゲームモード、武器、そしてオペレーターが多数追加されるとのことです。また、既存のゲームプレイメカニクスにも調整が加えられ、より洗練された体験が提供されると説明されています。
さらに、本作はクロスプラットフォームプレイに対応しており、PC、PlayStation、Xboxの各プラットフォームのプレイヤーが一緒にプレイできるとのことです。これにより、より多くのプレイヤーとマッチングし、多様な対戦を楽しめるようになります。