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『Call of Duty: Modern Warfare 4』SBMM導入を巡り開発元とプレイヤー間で議論が白熱

2026年08月20日 | #ゲーム | GamesRadar+

『Call of Duty: Modern Warfare 4』SBMM導入を巡り開発元とプレイヤー間で議論が白熱

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のベータ版開始を前に、開発元がスキルベースマッチメイキング(SBMM)に関するプレイヤーからのフィードバックに回答し、議論を呼んでいます。プレイヤーはSBMMの導入に否定的な意見を表明しており、公式アカウントの返答がさらなる波紋を広げています。

SBMM導入の背景とプレイヤーの反応

開発元は、SBMMが導入されたBlack Ops 7シーズン5以降、プレイヤーの離脱率が低下し、マッチプレイ時間が増加したと説明しています。特に、半数以上のプレイヤーで離脱率が41%減少したことや、検索時間の短縮、平均Pingの改善を挙げています。オープンマッチメイキングでは、離脱率が32%以上高く、キル数が14%以上少なく、「楽しくない」という評価が50%以上を占めていたため、SBMMの導入が好ましいと判断したとのことです。

しかし、ファンからはこれらの数値に異議が唱えられています。コミュニティノートでは、検索時間が実際には増加していると指摘する声や、Infinity Wardが主張する「ロビーが解散する際に50%のプレイヤーがゲームを離脱する」という数字が誤解を招くものであるとの意見も出ています。

ベータ版での体験を促す開発元

こうした議論が白熱する中、公式アカウントは「フィードバックを求めたところ、確かに多くの意見が寄せられました。それこそがベータ版の目的です」とコメントしています。そして、「マッチメイキングは単なるデータではなく、感覚です。ぜひベータ版に参加して、ご自身で体験してください」と述べ、プレイヤーに実際にプレイして判断するよう促しています。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』の早期ベータ版は8月21日から8月25日まで実施されます。