『The Blood of Dawnwalker』コンソール版は発売時60fpsモードなし、最大40fpsに
2026年08月23日 | #発売情報 | Eurogamer
『The Blood of Dawnwalker』のコンソール版は、発売時に60fpsモードが提供されず、PS5およびXbox Series X/Sでは最大40fpsとなることが明らかになりました。PS5 Proでも同様のフレームレートと解像度で、グラフィック品質が向上するとのことです。
コンソール版のグラフィックモード詳細
本作のコンソール版では、2つのグラフィックモードが予定されています。1つは「クオリティモード」で、ダイナミック4K解像度で30fpsを目標としています。もう1つは「バランスモード」で、こちらもダイナミック4K解像度で40fpsを目標としているとのことです。PS5 Proでは、これらのモードで同じフレームレートと解像度を維持しつつ、視覚的な品質が強化されると説明されています。
60fpsモードの不在に対するファンの反応
発売時に60fpsモードが提供されないことに対し、一部のファンからは発売後のパフォーマンスパッチに期待する声が上がっています。また、別のファンからは、4K/40fpsよりも低解像度でも60fpsモードを望む意見も出ています。YouTubeのコメントでは、「Proで60fpsは?頼むよ」といった声や、「2026年だぞ、60fpsは最低限だ」といった意見が見られます。一部のファンは60fpsパッチが確認されたと信じているようですが、現時点ではその確認は難しいとのことです。
開発チームと作品への期待
『The Blood of Dawnwalker』は、かつてウィッチャー3のゲームディレクターを務め、サイバーパンク2077ではプロダクション責任者兼セカンダリーゲームディレクターを務めたコンラッド・トマシュキェヴィチ氏がディレクターを担当しています。原文筆者は本作を4時間プレイし、戦闘に奥深さがあり、サンドボックスの自由度と時間の制約という大きなアイデアが非常にうまく機能していると感じたとのことです。「近年で最も興味深いRPGの一つであり、潜在的には新たな大成功を収める可能性がある」と評価しています。