『Call of Duty: Modern Warfare 4』ベータ、Steam同時接続数は11万5145人を記録
2026年08月24日 | #ゲーム | Eurogamer
『Call of Duty: Modern Warfare 4』ベータのSteam同時接続数は11万5145人を記録しました。シリーズとしては好調な一方、Infinity Ward作品としてはModern Warfare 2の記録に届いておらず、Battlefield 6のオープンベータには大きく差をつけられています。
Steamで最大11万5145人を記録
SteamDBの集計によると、本作のベータは同時接続数のピークとして11万5145人を記録しました。初日の金曜日は高い水準で始まり、その後は日を追うごとに減少しています。
ただし、Activisionは公式の参加者数を発表していません。また、今回のベータは主に製品版の予約購入者向けで、無料コードの配布などによる参加者も一部に限られます。次週からは一般参加可能なセッションが始まるため、参加人数がさらに増える可能性があります。
Modern Warfare 2には届かず、Battlefield 6との差も明確に
今回の数字はCall of Dutyシリーズ全体の基準では好調ですが、Infinity Wardが手がけたModern Warfare 2のベータが2022年に記録した16万8330人には及びません。次回のセッションではWarzoneの体験版に加え、新マップや新モードも投入される予定で、記録更新の余地は残されています。
一方、Battlefield 6のオープンベータはSteamで最大52万1079人を記録しており、本作を大きく上回りました。昨年のBlack Ops 7ベータよりは好調だったとされていますが、原文では同作の具体的な同時接続数は示されていません。
Steamの数字だけでは全体像を判断できず
Steamの集計は参加状況の一部に過ぎません。PC版でもBattle.net版やMicrosoft Store版を利用しているプレイヤーは集計に含まれず、PS5などコンソール版の参加者数も反映されないため、実際の総参加者数はSteamの数字より多い可能性があります。
なお、本作はSteam上で独立したアプリとして登録されており、Warzoneや過去作も含むCall of Dutyアプリとは別に集計されています。製品版が同アプリ内で提供される場合、発売後の動向はSteam上で追跡しにくくなる可能性があります。
ベータ期間中もアップデートを実施
Infinity Wardはベータ開始後、土曜日と日曜日に大規模なパッチを配信しました。これらの更新では新マップ、新モード、新プレイリストが追加されたほか、使用率の高い2種類の武器のバランス調整や、マップの視認性改善も行われています。