『Final Fantasy Resonance』のサウンドトラックが4枚組・全120曲で登場
2026年08月24日 | #ゲーム | Eurogamer
『Final Fantasy Resonance』のサウンドトラックが4枚組・全120曲で登場
HD-2Dで描かれる新作『Final Fantasy Resonance』のオリジナルサウンドトラックが、ゲーム発売の1週間後となる10月28日にリリースされます。4枚のCDに全120曲を収録し、シリーズ作品と比べても大規模な音楽作品となっています。
33曲の新規楽曲を追加した全120曲構成
作曲家のNoriyasu Agematsu氏が、本作のために33曲を新たに制作しました。これらに加えて、モバイルタイトルのFinal Fantasy Brave ExviusとWar of Visions: Final Fantasy Brave Exviusで発表済みの87曲も収録されます。
収録曲には「Leviathanomachy」「Wickedness Afoot」「A Bloom in the Gloom of Shadows」「Break the Limit!」などが含まれます。比較として、Final Fantasy Xのデジタル版は89曲、Final Fantasy VIIは85曲、Final Fantasy VIIIは73曲であり、本作はそれらを上回る曲数です。
CD版は各地域で予約受付
CD版の予約は、欧州、北米、日本向けにそれぞれ受け付けられています。ゲーム本編は10月に登場予定で、サウンドトラックはその翌週に発売される形です。
HD-2Dで描くファイナルファンタジー
本作は、サービス終了となったモバイルタイトルBrave Exviusをベースにした、シリーズ初のHD-2D作品とされています。スクウェア・エニックスは本作について、「ファイナルファンタジーがピクセルアートの限界を押し広げ続けていたら?」というコンセプトを掲げています。