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『Tides of Annihilation』グウェンドリン役をアンジェラ・サンタルバーノが担当

2026年08月26日 | #その他 | IGN

『Tides of Annihilation』グウェンドリン役をアンジェラ・サンタルバーノが担当

gamescom Opening Night Live 2026で、『Tides of Annihilation』の主人公グウェンドリン役をアンジェラ・サンタルバーノが担当することが明らかになりました。『Resident Evil Requiem』でグレース・アシュクロフトを演じた俳優による新たな演技を、新トレーラーで確認できます。

グウェンドリンが霧の力と円卓の騎士を手にする

Eclipse Glow Gamesは、新トレーラーで灰に覆われたロンドンを舞台に、グウェンドリンが伝説の王妃グィネヴィアに導かれ、かつてアーサー王だけが wielded した「霧」の力を使う場面を公開しました。彼女はロンドンと異世界アヴァロンを滅亡から救うため、剣を手にして戦いへ身を投じます。

トレーラーでは、グウェンドリンが召喚する霊体の騎士として、伝説のランスロットも登場します。騎士たちと共闘しながら敵を撃破するアクションも披露されています。

『Resident Evil Requiem』のグレース役が新たなグウェンドリンに

サンタルバーノは、ドラマ「The Nevers」や実写映画『ダンボ』などにも出演していますが、ゲームファンには『Resident Evil Requiem』のグレース・アシュクロフト役で知られています。本作では、姉と故郷を守ろうとする一方、自分の力に疑問を抱くグウェンドリンを演じます。

サンタルバーノは今回の起用について、「グウェンドリンは自分に十分な力があるのか迷いながらも、恐怖によって立ち止まることを拒むヒロインです。彼女の行動を支えているのは妹と故郷への愛であり、異世界の半神や円卓の騎士と向き合う役を演じられることを光栄に思います」とコメントしています。

前任のグウェンドリン役ジェニファー・イングリッシュは、健康上の問題を理由に役を離れると発表していました。その後、後任をめぐるうわさが広がり、キャラクターモデルの変更に気づいたファンの間でサンタルバーノの名前が早くから挙がっていたとのことです。

対応言語と体験版も発表

本作は新たにブラジルポルトガル語への対応が発表され、対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、ロシア語を含む11言語となります。gamescom会場ではプレイアブルデモも体験できる予定です。

現時点で発売日は発表されていませんが、PC(Steam、Epic Games Store)、PS5、Xbox Series X/S向けに発売される予定です。