『Diablo 4』にGeralt風スキン、BlizzardとCD Projekt Redが提携
2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Blizzard EntertainmentとCD Projekt Redが提携し、『Diablo 4』にGeralt of Riviaをモチーフにしたスキンが登場します。CD Projekt Redの代表作 The Witcher 3: Remasteredは9月29日にBattle.net向けにリリースされ、拡張コンテンツSongs of the Pastも同プラットフォームで展開される予定です。両社は今回の発表を提携の始まりとしており、今後さらに内容が明らかになる見通しです。
Battle.netでThe Witcher 3関連作品を展開
The Witcher 3: Remasteredは、9月29日のリリース時からBlizzardのBattle.netランチャーで配信されます。さらに、来年発売予定の拡張コンテンツSongs of the PastもBattle.netに対応するとのことです。
Songs of the Pastを予約購入すると、Geralt of Riviaをイメージしたスキンを本作で入手できます。スキンの詳細な仕様や配信時期については、現時点で明らかにされていません。
両社が今後の展開を示唆
CD Projekt RedのグローバルPRディレクター、Radek Grabowski氏は、両社が長時間没入できる世界と冒険を作り、ゲーム業界の水準を高めることを目指してきたと説明しています。両社の公式発表では、今回の取り組みは「パートナーシップの始まりにすぎない」とも示されています。
現時点で発表された内容はBattle.netでの作品展開とスキンの提供に限られますが、今後さらに大規模な企画が用意されている可能性があります。
詳細は9月のBlizzConで発表予定
Blizzardによると、CD Projekt Redとの提携に関する追加情報は、9月12日と13日に開催される今年のBlizzConで発表される予定です。