『Star Wars Zero Company』Steam同時接続数でJedi: Survivor超え、スター・ウォーズ最大のローンチに
2026年08月28日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
『Star Wars Zero Company』が、Steamにおけるスター・ウォーズシリーズ最大のローンチを記録しました。発売初日の同時接続数は69,046人に達し、これまでPC最高記録を保持していたJedi: Survivorを上回っています。
Steamでシリーズ最高記録を更新
Bit Reactorが開発し、Respawn Entertainmentがパブリッシャーを務める本作は、発売前から注目を集めていました。予約注文が伸びたことで、Valveのストアではレビュー解禁後に売上ランキング1位へ浮上し、その順位を数日間維持したとのことです。
SteamDBによると、発売日の同時接続数は69,046人を記録しました。これはJedi: Survivorの最高同時接続数67,855人を上回る数字で、ターン制ストラテジー作品が、シリーズの主要アクションアドベンチャー作品を記録面で超えた形です。
初動を支えた遊びやすい販売環境
ターン制ストラテジーはPCとの相性が良い一方、今回の記録には本作の導入しやすさも影響したとみられます。PC版は専用の追加ランチャーを必要とせず、第三者アカウントの作成や別ソフトの常駐なしでプレイを始められる仕様でした。
原文筆者は、手に取りやすい価格設定と、発売初日から大きな問題なく遊べる環境が組み合わさったことが、好調なスタートにつながったと見ています。
拡張コンテンツの計画は未発表
現時点で、発売後の拡張やダウンロードコンテンツに関する公開計画はありません。もっとも、初動の売上と評価が好調だったことから、今後のアップデートを開発側が検討する可能性はあると原文筆者は指摘しています。