← 最新記事一覧

『The Blood of Dawnwalker』の時間システム攻略 進行を左右する昼夜と時間区切りを解説

2026年09月03日 | #ゲーム #攻略情報 | GamesRadar+

『The Blood of Dawnwalker』の時間システム攻略 進行を左右する昼夜と時間区切りを解説

『The Blood of Dawnwalker』では、時間が自動的に流れるのではなく、クエストや選択肢、特定の場所でのイベントをきっかけに進みます。フィールドを走り回ったり、何もせず立ち止まったりしているだけでは時間は経過しません。昼夜の切り替わりや期限付きクエスト、昼夜で変化する能力を把握しておくことが、本作の時間管理で重要になります。

攻略の流れ

  • フィールドを探索するだけなら、時間は進まないものとして行動しましょう。マップの端から端まで何度移動しても、時間区切りは消費されません。時間を温存したいときは、移動や周辺の確認を先に済ませておくと安全です。

  • クエストの開始前に、ジャーナルで所要時間を確認します。クエストによって消費する時間は異なり、表示された時間が一度にすべて進むとは限りません。クエストの開始時、中盤、終了時など、複数の場面に分かれて時間が進む場合があります。

  • 会話の選択肢やオブジェクトとのインタラクトでは、時間が進む可能性を意識しましょう。こうした操作による時間経過は、通常、その直前にプレイヤーへ知らせられます。選択によって消費する時間が変わる場合もあるため、急いでいるときは内容を確認してから決定します。

  • 初めて訪れるエリアや、重要なNPCに近づく場面では、時間が自動的に進むことがあります。対象の場所へ向かう途中で時計の一部が灰色になり、さらに時計の音が聞こえた場合は、近づくことで消費される時間が警告されています。そのまま進むか、先に別の用事を済ませるかを判断しましょう。

  • 昼夜の切り替わりが発生するクエストでは、ジャーナルの表示を確認してから受注・進行します。砂時計から太陽、または月へ向かう矢印のアイコンが表示されている場合、そのクエストによって昼夜が変わることを示しています。恋愛や人間関係に関わるクエストなど、時間帯や進行の遅れが結果に関係するものもあります。

  • 青い時計のアイコンが付いたクエストは、期限が切れる前に優先して進めます。これらは一定時間が経つと消滅し、受ける機会を失うタイプのクエストです。通常の探索や後回しにできる用事よりも、青い時計のクエストを先に確認しましょう。

  • 太陽または月のアイコンが付いたクエストは、指定された時間帯に開始します。太陽のアイコンなら昼、月のアイコンなら夜に始める必要があり、条件に合わない時間帯では進行できません。クエストを見つけてもすぐに開始できない場合は、必要な昼夜になるまで別の行動を選びます。

  • チュートリアルを終えると、メインクエストの完了までに30日間と30夜が与えられます。メインクエストは30日を待たずにクリアすることもでき、クリア後もゲームを続けられます。したがって、すべての行動を極端に急ぐ必要はありませんが、時間を消費する選択を重ねる前に期限付きのクエストを確認しておくことが大切です。

攻略のコツ・注意点

  • 時間経過の基準は、現実の経過時間やキャラクターの移動距離ではありません。フィールド上でどれだけ長く走っても、時間を進めるイベントを発生させない限り、昼夜の区切りは変化しません。逆に、重要な会話、特定のオブジェクト、初めて訪れる場所などに触れたときは、短い操作でも時間が進みます。

  • クエストの所要時間は、表示された数字だけで判断しないようにします。たとえば5時間かかるクエストでも、開始時に3時間、終盤に2時間というように分割されることがあります。途中で別の行動を挟めるとは限らないため、時間帯を維持したいクエストや、期限の迫ったクエストと同時に扱う場合は注意が必要です。

  • 時間経過によって昼から夜、または夜から昼へ変わる場合は、ジャーナルの砂時計と太陽・月の表示が目印になります。昼夜が変わるクエストを開始する前に、利用したい能力や進めたい別クエストの条件を確認しておくと、意図しない時間帯への移行を避けられます。

  • 昼と夜は、それぞれ8つの区切りで構成されています。画面右上のバーで、現在の昼または夜がどこまで進んでいるかを確認できます。時間を管理するときは、単に「昼か夜か」だけでなく、次の区切りまでどの程度残っているかも見ておきましょう。

  • 昼はWitchcraftの能力、夜はVampiricの能力を使用します。夜のVampiric能力には、テレポート、壁登り、爪などが含まれ、全体的に夜のほうが強力な状態になります。能力を解放するときは、昼専用の「Daytime」、夜専用の「Nighttime」、時間帯を問わず使える「Anytime」の分類も確認しましょう。

  • 夜に体力が1区切り以下まで減っていると、飢えの影響に注意が必要です。この状態で会話すると、通常の選択肢が不安定に変化し、「Give in to the hunger」を選ぶ流れになる場合があります。これを実行すると、会話相手を攻撃して殺してしまうため、夜の会話前には体力を確認しておきましょう。

  • 回復方法も昼夜で変わります。昼に人間として機能するポーションや回復用の食べ物は、夜には効果を発揮しません。夜間はアイテムから血を得るか、敵から血を飲む必要があります。夜に戦闘や会話を予定している場合は、昼と同じ回復手段に頼らないようにしましょう。

  • 時間経過の仕組みを無効化したり、進む速度を変更したりする機能は現在ありません。このシステム自体がゲーム体験の一部として組み込まれているため、設定で解除することはできません。一方で、30日間と30夜は見た目の印象ほど短くなく、能力訓練などに時間を使いすぎなければ、ゲームの大部分を体験できるとされています。