『The Blood of Dawnwalker』初心者攻略 時間管理と能力強化でBrencis決戦に備える
2026年09月03日 | #ゲーム #攻略情報 | Polygon
『The Blood of Dawnwalker』で最初に理解しておきたいのは、会話や戦闘、能力強化などの行動によって時間が進む仕組みです。CoenにはBrencisに家族を殺されるまでの30日間が与えられていますが、序盤を過ぎれば使える時間は十分にあります。限られた時間に追われすぎるより、昼夜の違いと能力の解放条件を把握し、重要な場面で取り返しのつかない失敗を避けることが攻略のポイントです。
攻略のコツ・注意点
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時間を消費する行動の前に、ジャーナルや画面右上の時間バーを確認しましょう。会話、敵との戦闘、能力のアップグレードなどにはそれぞれ時間コストがあり、実行前に警告が表示されます。特にプロローグでは時間に余裕がないため、Laslea Glenを先に探索し、住民から受けられるクエストを確認してから、時間のかかる行動へ進むのがおすすめです。
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クエストは開始時刻だけでなく、途中で昼夜が変わる可能性も考えて進めます。同じ目的でも、昼は会話、夜は隠密行動というように解決方法が変わる場合があります。昼間に会話で進めるつもりでも、開始が遅いと最初の会話をきっかけに夜へ移行し、関係するNPCが帰宅してしまうことがあります。
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夜間に吸血鬼の能力を使うときは、帰り道まで確保しておきましょう。たとえばShadowstepで古い塔へ侵入したあと、内部にいる間に夜から昼へ変わると、同じ方法で脱出できなくなる場合があります。能力が使える時間帯と、行動後に戻れるかどうかを確認してから侵入してください。
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30日という制限だけを見て、すべての行動を急ぐ必要はありません。プロローグ終了後にBrencisと対峙するまでには、合計480の時間セグメントを使えます。不要になった能力を習得したり、優先度の低い活動に時間を使ったりしても、少しの無駄で敗北が決まるわけではありません。ただし、能力強化をまったく行わないことは決戦に悪影響を及ぼすため、時間コストを恐れて成長を止めないようにしましょう。
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重要なNPCと話す前には、Coenの血液量を確認します。夜間に人間状態ではなく吸血鬼状態のCoenを操作しており、血液が1セグメント未満のまま人間と会話すると、Feral Hungerによって相手を意図せず殺してしまうことがあります。重要NPCにも物語上の保護はないため、殺したくない相手と会う前に血液を十分に保ってください。昼間の人間状態ならこの事故は起こりません。
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NPCの死は、単なる会話の失敗にとどまらない場合があります。序盤で友好的なNPCを助けなかったり、別の理由で死亡させたりすると、特定のクエストラインが閉ざされる可能性があります。また、重要な敵であるVrakhirも例外ではなく、個人クエストを解放する前に倒すと、そのクエストを受けられなくなります。
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セーブは10分程度を目安にこまめに行いましょう。本作では選択の結果を後悔する可能性があり、重要人物を誤って殺してしまった場合などは、クエストの一部をやり直す必要が生じます。会話を始める前、重要なNPCを助ける前、強敵との戦闘前に保存しておけば、取り返しのつかない結果を避けやすくなります。
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難易度は低くしすぎないほうが、クエストや成長要素を活用しやすくなります。プロローグ後はクエストラインを強制されず、いつでもBrencisのもとへ向かえます。そのため難易度が低いと、十分に準備せず早い段階で家族を救出でき、クエストをこなす必要性が薄れる可能性があります。ブロック操作に慣れているなら、Challenging以上を選ぶことでプレイ期間を長くできるとされています。
重要アイテム・アップグレード
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Mercurial Fervour:プロローグ終了後、任意のShrineで解放できます。Witchcraftスキルツリーにある能力で、Coenの移動速度を大きく高める強化スプリントを使用可能にします。広大なマップを人間時の速度で移動せずに済み、探索やクエスト間の移動に役立ちます。解放にはスキルポイント1を使いますが、時間は消費しません。
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Shapeshift:Vampirismスキルツリーにある能力です。血を十分に吸収してCorruption level 1へ到達すると解放条件を満たせます。動物にVoracious Biteを数回使うだけでも条件を満たせるため、序盤から準備しやすい能力です。Mercurial Fervourと同じく、強化スプリントによってマップを高速移動でき、スキルポイント1で習得できますが時間コストはありません。
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Shadowstep:夜間のみ使用できる吸血鬼の能力で、高所へのテレポートや壁歩きを可能にします。移動用能力としてだけでなく、落下直前に平らな足場へ向けて使うと、落下ダメージを防げる点も重要です。吸血鬼状態でも高所からの落下で死亡するため、登り直すのが難しい場所やClawrideに適さない壁から降りるときの安全策になります。凹凸の大きい岩や傾斜した面では着地点として機能しないことがあるため、通常の床など平らな場所を狙いましょう。
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Endless Effort:Swordmasteryスキルツリーの能力で、スタミナを増加させます。WitchcraftとVampirismのどちらを中心にするか決めていない段階でも、攻撃や回避に関係する基礎能力として利用しやすい強化です。
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Fleet of Foot:回避に必要なスタミナを減らします。戦闘スタイルを限定せずに効果を発揮するため、特定のスキルツリーへ早期に絞り込むか迷っている場合の候補になります。
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Vigour:最大HPを増加させる能力です。昼夜どちらの戦闘でも耐久力を底上げでき、予想外の敵と遭遇しやすい探索中の保険になります。
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Sustained Focus:能力の使用可能回数を増やします。魔法や吸血鬼の力を使う場面を増やせるため、特定の戦闘能力に依存しない汎用的な強化として機能します。
おすすめ装備・ビルド
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基本方針として、戦闘能力は昼用と夜用の両方をある程度そろえつつ、最終的にはWitchcraftかVampirismのどちらか一方へ集中させましょう。探索中の小規模な戦闘は、クエストやフィールドで予想外の敵が現れるため、片方だけでは対応しづらい場面があります。一方、Vrakhirを含むボス戦は事前に準備しやすく、得意なスキルツリーを伸ばしておくほど有利になります。
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Brencis戦で強さを重視するなら、Vampirismを中心に強化し、夜間に決戦へ持ち込む構成が候補になります。原文では、Brencisと戦う時間帯を選べるなら夜に合わせ、吸血鬼能力を伸ばすことで優位に立つ方針が示されています。ただし、序盤からWitchcraftとVampirismのどちらかを無理に決める必要はありません。
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迷ったときはSwordmasteryを優先しましょう。Endless Effortによるスタミナ増加、Fleet of Footによる回避コスト軽減、Vigourによる最大HP増加、Sustained Focusによる能力使用回数増加は、プレイスタイルを問わず役立ちます。強力な吸血鬼能力や魔法の方向性を決める前に、これらで基礎性能を整える選択も有効です。
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能力習得にかかる時間を理由に、必要な強化を後回しにしないことが大切です。30日間の制限はありますが、プロローグ後には480時間セグメントが存在します。移動用のShapeshiftとMercurial Fervourは時間を使わずに解放できるため、探索を重視するなら早めに取得し、その後に戦闘向けのスキルツリーを伸ばしていくとよいでしょう。