『The Blood of Dawnwalker』宮廷システム攻略と悪名・家臣の怒りの上げ方
2026年09月03日 | #ゲーム #攻略情報 | Polygon
『The Blood of Dawnwalker』では、通常のクエストだけでなく、敵対勢力の宮廷を妨害することでも物語の進行や攻略ルートが変化します。とくに重要なのが、主人公Coenの悪名と、Brencisに仕える3人の家臣の怒りです。家臣を怒らせれば専用クエストや反乱側への道が開かれる一方、Brencisから厳しい対策を受けるため、進める順番とタイミングが重要になります。
攻略の流れ
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プロローグ後にメインメニューの「Court」タブを確認します。マップの隣にあるこの画面で、Coenの現在の悪名と、Ambrus、Xanthe、Bakirそれぞれの怒りの段階を確認できます。
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マップを探索して、家臣に関係する妨害の機会を見つけます。Court画面で家臣の肖像画に接続された小さなダイヤモンドが妨害ミッションを示していますが、発見前は「?」で表示されます。探索やクエストの進行によって、実行できる妨害が明らかになります。
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妨害ミッションを完了して、対象となる家臣の怒りを高めます。通常のクエストでも、結果がBrencisやその家臣に影響する内容なら怒りや悪名が上昇する場合がありますが、直接妨害するほうが効率的です。
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専用クエストを発生させたい家臣を1人に絞って進めましょう。Ambrus、Xanthe、Bakirの妨害を同時に進めることもできますが、1人を集中して怒らせたほうが、その家臣の個人クエストを早く開始できます。
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家臣の怒りを最大まで上げたら、すぐに日誌を確認してクエストを探すのではなく、しばらくゲームを進めます。怒りが最大になっても専用クエストが即座に表示されるとは限らず、怒ったVrakhirがCoenに接触することでクエストが始まります。
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家臣を怒り最大前に倒さないよう注意します。対象の家臣を先に殺してしまうと、その人物に関する専用クエストを受けられなくなります。序盤で家臣と遭遇しても、個人クエストを回収したい場合は、ひとまず見逃す判断が必要です。
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妨害によって悪名の新しい段階に到達したときは、Brencisの発令する布告を確認します。悪名が上がるほど、集落内の巡回が増えたり、谷全域に軍事検問所が現れたりして、移動やクエストが難しくなります。
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悪名を「notorious」まで高めると、Vrakhirに対抗する反乱組織Manumitsへ加入できるようになります。Brencisの攻撃性は増しますが、反対勢力に加わることで、彼に対抗する新たな手段を得られます。
攻略のコツ・注意点
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序盤から妨害だけを連続して進めるのは避けましょう。悪名が早い段階で高くなると、追加の巡回や軍事検問所によって本作の行動範囲が厳しくなります。妨害ミッションの合間に通常のクエストを進め、悪名の上昇を急ぎすぎないことが大切です。
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家臣の怒りを最大にするため、すべての妨害ミッションを完了する必要はありません。専用クエストの開始が目的なら、必要な分だけ進めれば十分です。たとえばAmbrusを狙う場合、leech collector campの妨害、血液輸送の阻止、blood cellarの制圧というように、異なる種類のミッションを選べます。同じ種類を3回続けて消化する必要はありません。
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どの地域を誰が支配しているかは、マップ上で地域名にカーソルを合わせると確認できます。地域名の横には、その地域が現在のレベルに対してどれほど危険かを示す黄色、オレンジ、赤のドクロも表示されます。赤が最も危険な地域です。
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最初の対象にはAmbrusが向いています。AmbrusはBriar SloughsやMaragir Wealdsなど、比較的危険度の低い地域を支配しているため、XantheやBakirに関係する地域よりも妨害を進めやすいとされています。マップの危険度表示を見ながら、無理のない地域のミッションを選びましょう。
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通常クエストを無視して妨害だけを行う必要はありません。通常クエストの結果がBrencisや家臣に影響する場合、そのクエストでも怒りと悪名が上がる可能性があります。妨害ミッション以外の進行を挟むことで、悪名の上昇を抑えながら物語を進められます。
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宮廷への妨害は完全な必須要素ではありません。家臣を怒らせれば追加のクエストや人物背景を知る機会が増えますが、家臣を倒せばBrencisも怒り、ゲームの難度が上がります。追加ストーリーを優先するのか、敵対を避けて進めるのかを決めたうえで利用しましょう。
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専用クエストを回収したい場合は、家臣との遭遇時期に気をつけます。怒りを最大まで上げる前に倒すと、その家臣のクエストは失われます。先に戦闘で決着をつけるよりも、妨害と通常クエストを通じて怒りを高め、連絡を待つほうが安全です。
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宮廷システムは、単なる追加ミッションの一覧ではありません。家臣への妨害、Coenの悪名、Brencisの布告、Manumitsへの加入が連動しているため、1つの行動がその後の移動や対立関係に影響します。悪名を上げるほど反Brencisの選択肢は増えますが、同時に敵の警戒も強まるため、目的に応じて進行速度を調整してください。