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『StarCraft』新作はDestiny風ライブサービスではないとの見方

2026年09月07日 | #噂・リーク | Eurogamer

『StarCraft』新作はDestiny風ライブサービスではないとの見方

次期『StarCraft』をめぐる新情報として、Destinyのようなライブサービス型シューターにはならない可能性が浮上しました。BloombergのJason Schreier氏は、現時点で判明している情報からその方向性を否定しています。一方、別の報道ではWarhammer 40,000: Space Marine 2やFar Cryに近いゲームになる可能性も指摘されています。

Destiny型ライブサービス説を否定

Bloombergの記者Jason Schreier氏は、元Polygonのガイド部門プロデューサーRyan Gilliam氏との会話で、次期作について「Destinyのような作品だとは考えないほうがいい」と発言したとしています。具体的なゲーム内容には触れておらず、Blizzardが多数の成功したライブサービス作品を手がけてきたことを考えると、今回その形式を採用しない可能性が注目されています。

Space Marine 2やFar Cryに近い可能性

Windows Centralの編集者Jez Corden氏は、確認した情報をもとに、本作がWarhammer 40,000: Space Marine 2とFar Cryの中間に近いゲームになる可能性を示しました。ただし、全体のゲームプレイの方向性までは分からないとしています。

Far Cryの名前が挙がった背景として、元Far Cry責任者のDan Hay氏がBlizzardでStarCraftのシューターを率いていると、これまで報じられてきた点もあります。Space Marine 2とFar Cryは共通点が多い作品ではないため、Corden氏がどの要素を指しているのかは明らかになっていません。

BlizzConでの発表に注目

韓国の開発・パブリッシャーであるNexonが、シリーズ続編の開発権を取得したとの報道後、『StarCraft』公式サイトには視覚的な glitch が表示されました。これが発表の予告と受け止められるなか、BlizzConは9月12日から13日に開催予定で、開幕セレモニーで本作が披露されるとの見方が強まっています。