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『Star Wars Zero Company』初の大型アップデートで約60件の問題を修正

2026年09月10日 | #アップデート | GamesRadar+

『Star Wars Zero Company』初の大型アップデートで約60件の問題を修正

『Star Wars Zero Company』に、クラッシュやパフォーマンス低下、グラフィックの不具合など約60件を修正する初の大規模アップデートが実施されました。高難度モードのセーブデータ消失問題にも対応したほか、旧世代GPU向けのフレームレート改善策も案内されています。

クラッシュや高難度モードの不具合を修正

開発元のBit Reactorは、さまざまなクラッシュとビジュアル面のスタッターを修正したとしています。カスタマイズ、データバンク、ストラテジー、タクティカル関連など、多数の不具合も修正対象となっています。

1つしかセーブデータを作れず、重要なキャラクターが死亡するとプレイが終了するBeskarモードでは、繰り返し発生していたクラッシュと、セーブデータが一時的に削除される問題が解消されました。

メニューやミッション終盤の挙動を調整

Weapons Modメニューでは、戻る操作によってチュートリアルを終了できるようになりました。また、Tel-Reaのヒーローミッションでは、最後の敵のターン終了時に最終戦が正常に完了するよう調整されています。従来は、戦闘が早く終了してしまう場合がありました。

GTX 10シリーズとRTX 20シリーズ向けの設定

GTX 10シリーズまたはRTX 20シリーズのグラフィックカードを使用している場合、ビデオ設定の「Environment Geometry Detail」をオフにすると、全体的なフレームレートの改善につながる可能性があると案内されています。

今回のアップデートは、発売後に報告されていた多数の問題をまとめて修正する内容です。なお、Bit Reactorでは発売直前にスタッフの一時帰休が行われ、作品が成功すれば復帰する可能性があると報じられていました。