『Star Wars Zero Company』序盤から役立つ4つの戦術
『Star Wars Zero Company』で、序盤から終盤まで使える4つの戦術を紹介します。オーバーウォッチやバックアップ攻撃、アドバンテージ、ユーティリティを早い段階から理解しておくと、敵の処理と部隊の育成を安定させやすくなります。キャラクターのクラスや武器構成を変更できる本作では、特定のビルドに依存しない基本システムの使い方が重要です。
攻略のコツ・注意点
オーバーウォッチは敵の移動を狙う
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敵が遮蔽物の後ろに隠れていて通常攻撃で狙いにくいときは、オーバーウォッチを使いましょう。指定した扇形の範囲内で敵が移動または行動すると、自動的に射撃して迎撃できます。自分のターンに攻撃を仕掛けられない状況でも、敵ターン中の動きを利用してダメージを与えられます。
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オーバーウォッチは、パダワン(Padawan)とアストロメク・ドロイド(Astromech droids)を除く、ほとんどのメンバーが毎ターン使用できます。敵の増援が向かってくる場面では、画面上の表示で進入方向を確認し、その方向に射撃範囲を置いておくと、増援が攻撃する前に迎え撃てます。
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範囲を設定するときは、扇形の色を確認してください。青色の部分は射撃可能な範囲ですが、灰色の部分は遮蔽物による死角です。灰色の範囲に敵が入っても射撃は発生しないため、扇形が広く見えても実際に狙える場所が限られていることがあります。
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射撃範囲は遠くまで伸ばせますが、伸ばすほど命中率が下がります。範囲を決めている最中に命中率を確認でき、距離が伸びるたびに5%ずつ低下します。敵が通りそうな場所を十分に覆いながら、命中率が大きく落ちない距離に抑えるのが基本です。
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オーバーウォッチを選ぶと、そのキャラクターが残していたアクションポイント(AP)をすべて消費します。迎撃できる敵の数は消費したAPに応じて決まり、位置取りがよければ1人で最大3体まで攻撃できます。APを残しておけば多くの敵を狙えますが、射撃範囲を無理に広げると命中率が犠牲になるため、敵の進路と精度の両方を見て設定しましょう。
バックアップ攻撃は毎ターン使う
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毎ターン、部隊のメンバー1人がバックアップ要請を行えるため、利用できるときは必ず使いましょう。要請役はターンごとにランダムで決まり、画面左下のポートレートにアイコンが表示されます。味方を1人選んで同じ敵を連続攻撃でき、APを消費しないうえ、バックアップ側の攻撃は必ず命中します。
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連携には、攻撃する2人が同じ敵を視認できることが必要です。最初に攻撃するキャラクターの射撃を選ぶと、画面右上でバックアップ役の状態を確認できます。視線が通っていない場合は実行できないことが示され、条件を満たしていれば「Assisting」と表示されて追撃が発生します。
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バックアップ側は通常のブラスター射撃だけでなく、特殊化による強力な攻撃の後にも続けて攻撃します。露出している敵に強力な攻撃と確実な追撃を重ねれば、一気に大きなダメージを与えられます。反撃してくる敵は次の行動前に倒すことが重要なので、こうした敵への集中攻撃にも向いています。
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体力が少ない敵を確実に始末したい場合にも有効です。敵が遠くの遮蔽物の裏に隠れていて、通常攻撃の命中に不安がある場合でも、バックアップ側の必中攻撃をとどめに使えます。敵の残り体力と遮蔽物の位置を見て、通常攻撃と追撃の順番を決めましょう。
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長期的には、連携した2人の間にボンドポイントが蓄積する点が最大の利点です。ボンドレベルが上がるとクロストレーニングを選択でき、2人に同じ効果を与えてステータスを伸ばせます。最大ボンドではビルドを大きく変える強化も解除されるため、特定の2人を育てたい場合は、毎ターンその組み合わせでバックアップを使うことが成長の近道です。
アドバンテージを温存しすぎない
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アドバンテージは部隊全体で共有するリソースで、強力なアビリティの発動に使います。敵にダメージを与えるたびに増加し、通常射撃だけでなくユーティリティによる攻撃も対象です。たとえばグレネードで3体にダメージを与えれば、アドバンテージを3獲得できます。所持数は画面左下で確認でき、最大値は10です。
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使える量が増えたら、必要以上に抱え込まないようにしましょう。アドバンテージを消費するアビリティは、キャラクターがそのターンのAPを使い切った後でも発動できます。通常攻撃を終えてからでも使えるため、APがなくなったことだけを理由に温存する必要はありません。
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アビリティごとに必要なアドバンテージの量は異なります。発動前にコストを確認し、複数の強力な技を同じターンに使えるのか、次のターン用に残すのかを判断しましょう。最大10までしか持てないため、上限に達したまま敵を攻撃し続けると、新たに得られる分が無駄になります。
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ダメージを直接与える技だけでなく、支援や敵の操作に使う技もあります。ソルジャー(Soldier)のRocket Strikeやアサルト(Assault)のSweeping Salvoは、アドバンテージを使って直接ダメージを与えるアビリティです。一方、メディック(Medic)のMorale Boostやヘビー(Heavy)のBulwarkは、支援や敵への対応を目的としています。状況に応じて役割を使い分け、攻撃用だけに限定しないことが大切です。
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デンでアップグレードを購入すると、戦闘開始時からアドバンテージをいくらか所持した状態にできます。序盤から勢いをつけやすく、特にCly the Mandalorianを中心に戦う場合に役立ちます。また、複数のフェーズで構成されたストーリーミッションでは、次のフェーズへアドバンテージが引き継がれます。後半に強敵が控えているミッションでは、前のフェーズで無理に使い切らない判断も有効です。
ユーティリティは装備してから出撃する
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ユーティリティはデンでキャラクターごとに装備するアイテムです。アドバンテージと違って部隊全体で共有されず、装備者本人だけが使用できます。ゲーム開始時のユーティリティスロットは1つですが、進行に応じて追加スロットを解除できます。
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序盤に手に入るユーティリティの多くは、グレネードやメドパックなどの消耗品です。使用回数に限りがあるため、敵が密集している場面や、味方を立て直さないと次の攻撃で倒される場面など、効果が大きいタイミングを選んで使いましょう。単に所持しているだけでは効果がないので、出撃前に装備状態も確認してください。
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進行すると、ステータスやビルドを補強するユーティリティが増えます。防御力を上げるもの、移動距離を伸ばすもの、命中率を高めるもの、クリティカル率を上昇させるもの、特定の状態異常を無効化するものなどが登場します。キャラクターの役割に合う効果を選べば、武器や特殊化だけでは補いにくい弱点を埋められます。
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一部のユーティリティは、火炎放射器やガスキャニスター、スキャッターガンのような副武器として機能し、固有の攻撃を解禁します。通常攻撃とは異なる範囲や効果を持つため、敵の配置や遮蔽物の状況に合わせて使い分けられます。使用回数や性能はアイテムごとに異なるため、装備しただけで満足せず、実際の戦闘で使える場面を把握しておきましょう。
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ユーティリティはオペレーションやタクティカルミッションの報酬として入手でき、一部はランダムで決まります。序盤に解禁されるブラックマーケットでも購入でき、デンのアップグレードによってレアなユーティリティを入手できる確率を高められます。高ティアのステータス強化系は大きなバフを持つ場合があるため、インベントリに眠らせず、キャラクターの役割に合わせて積極的に装備しましょう。