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『Star Wars Zero Company』にファン制作のエンドゲーム用大型Modが登場

2026年09月20日 | #アップデート | Polygon

『Star Wars Zero Company』にファン制作のエンドゲーム用大型Modが登場

クリア後のやり込み要素が不足していた『Star Wars Zero Company』に、ファン制作の大型Mod「Aftermath DLC」が追加されました。PC版ではクリア後も最大1,000ローテーションにわたって作戦やミッションを続け、キャラクターの育成や装備の収集を楽しめます。公式のエンドゲーム拡張が見えないなか、非公式ながら新たなボスや成長要素まで盛り込まれている点が注目されます。

クリア後に1,000ローテーションを追加

「Aftermath DLC」は、ゲーム内の日数にあたるローテーションを1,000追加するModです。エンディング後も作戦やミッションを継続でき、キャラクターのレベルアップや装備の入手が可能になります。単にプレイ期間を延長するだけでなく、新たな敵との戦闘や追加の成長要素も用意されています。

新ボスと仲間、成長要素を追加

本Modでは、Boba Fett、Palpatine、Gar Saxon、Rook Kast、Clone Commander、Purge Trooper、Imperial Jet Trooper Commanderとのボス戦が追加されます。また、Rex、Anakin、Cody、Baker、Captain Crovoを仲間として recruitできるようになります。

さらに、Den Levelの上限は15、キャラクター間のBondは+12、Focus Treeは11段階まで拡張されます。敵の体力・シールド・ダメージを戦闘ごとに少しずつ上昇させる「Aftermath Threat」と、同じオペレーターを連続出撃させると弱体化する「Aftermath Fatigue」も任意で有効にできます。

公式追加コンテンツの動向と対応機種

本作では発売後に修正パッチが提供されていますが、発売前にはBit Reactorの開発者の多くが一時解雇されており、大規模なDLCやエンドゲームアップデートの予定は見えにくい状況です。原文筆者は、このようなModの存在が、EAとBit Reactorに本作の追加コンテンツへの需要を示すものになるとしています。

本作はPS5、Windows PC、Xbox Series Xに対応しています。「Aftermath DLC」はPC版のみで利用できます。