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『MindsEye』開発元Build a Rocket Boyで新たなレイオフ、スタジオ閉鎖の可能性

2026年09月16日 | #その他 | Polygon

『MindsEye』開発元Build a Rocket Boyで新たなレイオフ、スタジオ閉鎖の可能性

『MindsEye』の開発元Build a Rocket Boyで、複数の元従業員がレイオフを報告しました。従業員の投稿からは、同スタジオが閉鎖に向かっている可能性も浮上しています。

元従業員が相次いで退職を報告

Build a Rocket Boyのプリンシパル・タレントアクイジション・パートナーを務めていたDan Hawkins氏は、LinkedInで退職を示す「Open to Work」バナーを掲げ、同社の人事部門で業務の整理が完了するまで残ると投稿しました。投稿内容は、スタジオが間もなく閉鎖される可能性を示唆するものとなっています。

リード3Dウェポン/プロップアーティストのAdam Ridsdale氏も、同僚とともに解雇の対象となり、新たな仕事を探していると報告しました。リリースマネージャーのMichaela Emslie氏も、Build a Rocket Boyで4年間勤務した後、同僚とともに解雇通知を受けたとしています。

会社からの公式説明はまだなし

記事執筆時点で、Build a Rocket Boyは今回のレイオフの規模やスタジオの今後について公式コメントを発表していません。Polygonは同社に確認を求めており、回答があり次第、記事を更新するとしています。

本作は2025年6月の発売時に不具合などで厳しい評価を受け、その後、開発チームでレイオフが発生していました。2026年には大規模アップデートが実施された一方、当時の共同CEOによる「スパイ行為と企業による妨害工作」との主張をめぐる騒動や、従業員によるプライバシー侵害をめぐる訴訟、スタジオ前での抗議活動も報じられています。